HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

予選2回目の頃になるとこの時期とは思えない陽気で暖かいを通り越して暑いぐらいになってきた。タイヤは32R決め打ちで用意していたため、ちょっと冷や汗ものだ。だが、路面温度を計ると39度。このくらいなら大丈夫とホッとする。ただ、重くなると嫌なので、ウォーマーの装着時にキムワイプをかぶせて調整する事にする。スタート後、前の2台に付いていくことに集中して走る。おおっと、またオープニングラップトップで通過。しかし今度は次の周には抜かれ3番手に。前2台は意地の張り合いか、バトル状態になっているようだ。そして足立伸之介選手がトラブルでリタイヤ、ミソ加藤選手がトップに立つ。そして終盤ミソ加藤選手がペースダウン?と思ったら、モーターブローでリタイヤ!ここで私がトップに立ったのだ。記録は1回目のミソ加藤選手に0.1秒届かず、結局は予選総合3位とワークスの牙城は崩せなかった。
ピットに帰ってモーターのメンテを始めてブラシを見ると「ガーン~」かなり焼けてますなあ。路面グリップが上がってかなり負担になっているのか、私が無茶してるのかは定かでない。新品ブラシをつけてもすぐには速く走れないので悩んだが、この状態では終盤必ず失速する。それにブレーキが掛かって操縦性が悪化すると判断し、ブラシ交換することにした。もう走る暇はないので、入念なナラシでなんとかしなくてはならない。コミュ研をした後、チェッカーでナラシ開始。コミュが小さくなってきているので、アタリをとるだけでも時間がかかる。
P1020108.jpg

なんだかんだでモーターメンテに30分以上を費やし、決勝に臨む。

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用




















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Hスペック通信blog, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。