HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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多忙により更新がかなり滞ってしまったので、まずは先月の第4月例のレースのことから。
「勝手にドイツシリーズ」第2弾はまたまたメルセデス。
IMG_0349x.jpg

なつかしい~CLK。
十数年前のボディをSONICRIDE氏より譲り受け(押し付けられ?)使ってみる事にした。それにしても古い!間違いなく20世紀のクルマだ。

それにしても長い!前後のオーバーハングは現在のスーパーGT系のどのボディよりも長いんじゃない?
そしてリヤのスポイラー、ウイングはプラパーツで出来ており、重い!
前回のガヤルド(ノーマルウイング仕様)ではリヤの軽い動きが出たのに対し、セッティング変更無しでかなりリヤがどっしりした。ある意味、扱いやすいとも言える。練習走行では普通に走ったので、「これでいいじゃん」とそのままレースに突入。

ところがレースではやはりアンダーステアがキツくなってくる。明らかにフロント荷重が不足している感じだ。途中サスアームを後ろに下げる(と言ってももともと下げ気味なので余地はほんの少し)などの対処をしてみるが、焼け石に水状態・・・。
予選はネクテンに次ぐ2番手。決勝もスタート直後以外は手も脚も出ず。
あ~、辛かった~~。

あいかわらず、ボディによるこの変わりっぷりには驚かされるよねえ!

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用




















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まとめ

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