HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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何年ぶりになるかな、Kスタにお邪魔してきた。
事前情報ではグリップ剤を塗らないスポンジはまったく喰わないとのことだった。
翌日が1/12とツーリングの全日本1次予選を兼ねた月例ということで、練習走行する人たちも比較的多くなってきて、路面はグングン上がっていく。我々はまったくグリップ剤を塗らずに走っていても、路面に付いたものを拾うのか、どんどんグリップが上がってフロントが切れ込み始めた。F-1がハイサイド寸前なくらいだ。
セッティング的にはフロントのバネを硬くしたり、アップライトをトレールに換えたりして対処した。

翌日、F-1クラスにエントリーしてレースに出てみた。
IMG_0293x.jpg
アンプにはスピードパッションを使ってみた。まずはブーストの効くストックモードのほぼデフォルト状態で走ってみる。さすがにこれではスピード的に大きく遅れるが、マシンの動きは良く予選1回目は3番手。予選2回目はブーストをアップして2番手。この頃にはもう鬼グリップで、ハイサイドしてしまう路面になってきていた。ステアリングを大きく切れない!
決勝は使っていないタイヤを使い、オーバーグリップを避ける事にしたが、スタート直後は少しアンダーで後続につつかれてしまう。一度は最後尾にまでダウン、そこから挽回して3番手まで浮上してレースは終了した。
途中モータートラブルでスピードダウンしたり、オーバーグリップでハイサイドしそうになったり、悪戦苦闘のレースだった。
IMG_0292x.jpg
スピードダウンに見舞われたモーター。センサーが壊れたみたいだ・・・

しかし、あのグリップには参った。参考にしていいものか・・・



















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まとめ

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