HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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シェイクダウン直後に逝きまくったアップライト。自分で見つけた対策を施して以来、ほとんど壊していない。
ただ、その後も周辺でいろいろ聞こえてきたので、ここらでちょっとまとめてみる。06ユーザーは参考に!

1.ステアリングワイパーが当たるシャーシ縁を削る。
2.強度アップのため、下側キングピンに使うビスを1ミリのスペーサーを挟んで3×10に替える。
IMG_0785.jpg

3.カップに突っ張る恐れがあるので、ユニバーサルのドックボーンを46ミリから44ミリに替える。
ただし、ノーマルサスマウントよりも拡げる方向のセッティングをしている場合は必要なし。狭めるセッティングであれば必須!
4.IFSタイプの場合、プッシュロッドにアップライトが当たっている疑いもある。これはIFSを諦めるしかない・・・


結局のところ、何が原因で壊れやすいのか、はっきりしたことは分かってない。ただそれぞれの対策をした人たちはあまり壊れなくなったと聞くので、出来る事をやってみるしかないかな。

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用





すみません。先日TA-06購入時に、必要なオプションを教えていただいた者ですが、書いていただいたメモをなくしてしまいました。申し訳わけありませんが再度教えてください。
アルミサスマウント 1Eと1XAですが、両方ともリア側に使用し、1E(長い方)を後ろ側,1XA(短い方)を前側でよかったでしょうか。
またひっくり返して、3mmのスペーサーを入れるのは
どちら側だったでしょうか。

それとこの記事、2.の「下側キングピンに使うビスを1ミリのスペーサーを挟んで3×10に替える。」についてですが、説明図だと3X10のサラネジが入る事になっていますので、その凹みをスペーサーで塞いで3X10ナベネジを入れる=結果的にネジの入りを少し短くする
事になるのでしょうか。

お手数ですが、TA初心者に教えて下さい。お願いします。

【2011/09/11 21:19】 URL | TT-01残党 #-[ 編集]
アルミサスマウントはどちらもリヤ用です。1XAを前側でひっくり返し、3ミリのスペーサーを入れて取り付けます。後ろ側は1EでOKです。
キングピンに使用するネジですが、3×10といっても、皿ネジは全長が10ミリ、ボタンネジはネジ部分が10ミリですのでご注意を。
ボタンネジであれば、9ミリがちょうどいいんですが、そんなサイズはありませんから、10ミリに1ミリのスペーサーを使って調整しています。
これはアップライトに入るネジ部分を増やして少しでも壊れにくいようにする対処です。わずか1ミリですが、バカになりません。これ以上長いとアップライトを突き抜けて、ユニバーサルシャフトに干渉してしまいます。

バッチリ作って、このコーナーリングマシンをぜひ味わってくださいね!
【2011/09/12 00:50】 URL | カントク #-[ 編集]
さっそくの御回答有難うございました。
また判らない事があったときは、よろしくお願いいたします。
【2011/09/12 23:05】 URL | TT-01残党 #-[ 編集]















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まとめ

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