HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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じゃーん!
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様子見するつもりだったTA06買ってしまった。まっ、この際なので製作記でも。

さっそくピットで製作開始。
まず始めにつくるリヤのギヤデフ。
IMG_0681x.jpg
なんとベベルのシャフトになるパーツ(十字形のヤツ)まで同じランナーのプラだ。これは軽量化のため?
と思ったらオプションで金属製が出る模様だ。おいおい~


とりあえずは説明書どおり組み付けて、オイルを入れる。こんな感じ。
IMG_0682x.jpg
オイルはダンパーオイルの900番と思われる。昨今のギヤデフ的にはちょっと柔らかいんじゃない?
いずれ分かるだろうけど。
デフが出来たところで、手で回して感触を確かめてみる。
非常にスムーズで、ここら辺りはさすがタミヤといったところだね~
組み方のまずいボールデフよりは確実にデフとしての役割は果たしそうだ。とくにコツもないので、ビギナーならこちらの方が正しいデフが出来そうだね。



ギヤケースに各ギヤを組み込んだところ。
IMG_0683x.jpg
TRF201にそっくりだ。流用パーツもあるみたいだ。
このあとカバーを閉じて、やはり手で感触を確かめてみた。これまた非常にスムーズで軽く回るではないか。

これが発表された時はTA03以前のものや、Mシャーシのギヤボックスを想像して、「効率悪そう・・・」などと思っていたが、これは間違いだったかもしれない(走らせないと断言は出来ないので曖昧な表現)。
考えてみればTRFブランド(201ね)で作ったギヤなんだよなあ。イメージとは格段に精度が違っていたのだ。ガタもなく、全然ガラガラ回る感じじゃない。


シャーシに取り付け。
IMG_0684x.jpg
ブルーアルマイトのモーターマウントやスパーホルダーはおそらくPROの特権。今後出るボディ付きキットは色着いてないんだろうな。
シャーシ単体で触ったときは非常に柔らかいものだったが、ここまで組むとかなりガッチリする。ピッチング剛性は問題なさそうだ。



つづく

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用





カントク着手早っ! 色々教えて下さーい!!
【2011/06/16 00:47】 URL | タブシン #-[ 編集]















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まとめ

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