HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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昨日の続き
スケールクラスで使用した不思議なマシンの紹介。

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見てのとおり、F103のシャーシにF104の足回りを移植した「F103.5」(F103N)
メインシャーシはカーボン(アニバーサリーなんだけど、マークはすっかりなくなってる)、Tバーはタミヤノーマル。


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フロントサス根元はF5パーツを抜いて下げた仕様。今回のフロントスプリングは、FUSIONの0.4。


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アッパーデッキはFRP。(理由は手持ちにカーボンがなかったから)ピッチングスプリングはテックのフォーミュラスプリング・ソフト。フリクションプレートはボールデフグリスを薄く塗ってある。


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モーターマウントはF104用。径の大きい104用タイヤではこちらを使うのが正解だろう。車軸は1ミリ下げ、シャフトはカーボンシャフト。やっぱスロットルのピックアップが全然違う。リヤグリップがしっかりあれば、これは武器になる。


スケールクラスは長時間の走行なんで、とにかくスロットル操作をやさしくしてモーターに負荷をかけない操縦を心掛けた。コーナー進入ではタイムアタックの時よりも大幅に早くスロットルを緩め、しかも失速させないように走った。

タイヤ交換も素晴らしかった。ロスタイムは20秒そこそこで、加藤選手も驚いてたしね!

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用




















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まとめ

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