HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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ほぼ組み上がったところで各部のチェック。まず目についたのがリヤのアッパーアーム。ちょっとストロークしただけで、写真のようにアップライトにあたってしまう。
(本来こんな車高で使うクルマじゃないんだろうねえ)
そこで
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絶対使う事がないであろう内側の穴を犠牲に。アップライトを少し切り取り、角を落としておく。これでアッパーアームの干渉がなくなる。
そして穴位置は一番外側を使用。リヤのアッパーアームだけが異様に短いため、フロントとのバランスが悪いのではないかと考えての事だ。

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なおリヤアッパーアームの付け根は上側を選択。標準位置では、角度が付きすぎるためだ。

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フロントアッパーアームも同様で、こちらはかなりストロークさせるとCハブに当たる。なのでCハブの角あたりをヤスリで削っておいた。たったこれだけでも、かなりストロークは増える。

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メカ積みも済ませ、ついに完成!
早く走らせたくて、ダンパーはとりあえずTTのダンパーを流用した。
まずスプリングはピットで触った感じフロントが柔すぎる感触だったので、フロント:ブルー(蛍光の方)リヤ:ノーマルで、ひとまずシェイクダウンだ。今日の手持ちがタミヤのラジアルしかなかったため、それでコースイン。それとスパーとピニオンがまだ標準のものなので、モーターは30Tを積んだ。このギヤ比でライトチューンじゃねえ~。

予想に反して(?)意外に普通に走るじゃん!
ただ前後のバランスが悪いのか、ややチグハグな印象。コーナーリングの姿勢が良くない。
フロントのスプリングを固めてみる。それも極端にやってみた。一気にタミヤホワイトだ。この方がまだマシだ。さらにTT用に長さを詰めたダンパーだったため、リヤのリバウンドが足りない。時間がないのでダンパーエンドを少しゆるめてダンパーを伸ばした。
だいぶ良くなってきたが、今日はここで終了。
もう少し煮詰めれば、さらにいけそうだ。
なんか楽しくなってきた。DF。

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用




















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まとめ

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