HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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今日はダンパーメンテについて。
まずもっとも気を使うのが、オイルシール用のOリングだ。オイルを吸って膨張すると、シャフトの動きが渋くなる。そこで使用頻度に関わらず定期的な交換が必要なのは、最近は良く知られた事だよね。
そしてもうひとつ、オイルを入れてダイアフラムをかぶせるときの注意点。
私の場合、ピストンの位置をマシン搭載時と同じくらいにしてダイアフラムをかぶせるのが基本だ。(おおよそだけどね!)
長いダンパー長のままでダイアフラムをかぶせてしまうと、マシンに取り付ける時にすでに空気室に圧力がかかってしまう事になる。
これでは始めから反発が強くなってしまってるので、動き出しが悪い。

状況に応じて変えるけど、基本はあくまでもそう考えてる。
文章ではよく分からない人は直接聞いてね!

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用




















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まとめ

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