HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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TB04をメインシャーシのみカーボン混入に換装してみた。

tb04hards_down.jpg
組み込み最終段階、スパー周辺でつまづいた。どうしても、回転が自分の思うとおりのスムーズさにならない。
もしや、とT部品(スパー周辺のギヤケース)もカーボン混入パーツに交換してみた。するとどうだ!さっきまでさんざん苦労してもうまくいかなかったのに、スーッと実にスムーズに回転する!
成型部品の宿命か、ノーマル樹脂とカーボン混入樹脂とでは、わずかに寸法に違いが出ているものと思われる。(ほんのわずかだろう)
カーボン混入シャーシに変えるときはこのT部品もオプション品に変える必要がある。


走行した感触は、想像どおり、カッチリ感を増した動きになる。曲がらなくなるかなという心配は無用に終わった。
グリップの高いこの時期であればなおさら、これはイイな!
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F1RCGPに使用したのは、F1クラスに電光石火、スケールクラスには普段ネクスターのF1ラバーで使っているF104。

まずはF1クラスの電光石火。
モーターはJETのRタイプ。
20140810ds.jpg

ZENの93枚スパー。白いがパナやゼノンのように硬くないようで、静かだ。16個のデフボールを入れられるが、1個飛ばしで8個入れた。
20140810ds_spur.jpg

アップライトはボンバー、トレール1.2ミリで使用した。当日の路面の上がり方だと0(インライン)で良かった気もする。スプリングはモロテックのミディアムソフト。
20140810ds_front.jpg

ピッチングのスプリングはモロテックハード。路面が上がるにつれ、ソフト→ミディアム→ハードと変わっていった。
20140810ds_pitch.jpg

ウイング取付は前日上から2つ目、当日朝中央、決勝下から2つ目、と徐々に下げていった。ストレートスピードがやや不足していたためだ。もちろんリヤグリップが十分と判断してだ。
20140810ds_wing.jpg


スケールクラスのF104。ラバータイヤからスポンジタイヤへの変更はかなりのセッティング変更を強いられると思っていたら、そのままで意外と走った。
ただ、やはりフロントが引っ掛かる挙動がでて操縦は楽じゃなかったなあ。
20140810f104.jpg

モーターはZENの25.5。トルクは細めでギヤを掛けると発熱が大きく、かえってパワーダウンを感じた。そのため93/32程度に落ち着いた。事前にテストした時に発熱が大きい事が分かっていたので、ついにアルミモーターマウントに変更。ほんとなら必須アイテムだが、ブルーを嫌って付けなかった。しかしデフ周りの変更でその縛りは解禁したのだ。
20140810f104_motor.jpg

アップライトは純正インライン。スプリングはタミヤソフト
20140810f104_front.jpg

ピッチングスプリングはテックフォーミュラ用ハード。
20140810f104_pitch.jpg


2014f1rcgp_machine.jpg

TRF101より採用され、オプション販売もされている新しいデフを装着してみた。

写真のアングルが良くなくて分かりにくいのはご勘弁。
新しいデフはスパーギヤの位置がモーター側に近づいた(B)。
その代わりデフハウジング(A)がその分長くなっている。
新旧デフ比較



モーター側に近づける事で重量物を中心に近づけたのが、一番大きい気がする。
また、ピニオンの取付けも内側に寄ることになるので、効率の点でもプラスと思われる。
さらに新型はデフプレートが417のボールデフ用のものに変更された。正直、従来のF1用は材質が気に入らなかったので、うれしい変更だ。

新型デフは、構造上片巻きになりがちなF1の症状を緩和してくれると思うよ!

さらなる軽量化のため、オプションで出た「アルミパイロットシャフト」「アルミメインミッションシャフト」なるパーツを投入。2つの商品で計4つのパーツをスチールからアルミに換えることになる。

まずはノーマル。合計21.6g
tb04shaft2.jpg

そしてオプション。合計7.6g
tb04shaft1.jpg

差し引き14g(!)
回転部分のこの差は大きい。

ただちに体感できるものではないが、こうした地道な軽量化が身になっていく。
(と信じるしか・・・)


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まとめ

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