HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイエンドに比べ、重量的にハンデを抱える04の軽量化がまだあった。

デフジョイントカップだ。

ノーマルはこんなもの。20140516cup1_down.jpg


アルミはこんな感じ。6.5gの軽量化だ。前後となれば、13gの軽量化になる。
意外に大きいなあ〜。
20140516cup2_down.jpg


チリも積もれば・・・
スポンサーサイト

20140425aston.jpg

京商製アストンマーチンをTB04に載せてみた。
200ミリボディのため、大幅にトレッドを拡げることになった。
見た目にはワイド&ローな感じが実にカッコいい!

20140425aston2.jpg

シャーシ側のセッティングをあまり変えたくなかったんで、ハブとホイールで拡大。ホイールは7ミリオフセットのドリフト用26ミリホイールだ。ふむふむバッチリじゃん。
カラーはアストンマーチンといえば、グリーンかなということで、偏光グリーンというスプレーを吹いてみた。ブラックを裏打ちする指定なのに、暗くなるのを嫌ってシルバーを吹いたところ、あれー、ただのシルバーに・・・。
そもそも偏光○○というカラーはしっかり着色されるものではなく、光の加減でその色に見えたりするものだったのだ。知らんかった・・・。

よーく見るとかすかにグリーンがわかる。
20140425aston3.jpg


見よ、このタイヤの位置。ちょっと異様な雰囲気だ。
20140426tb04w.jpg


さてインプレッションだが、想像よりも普通に走った。もちろん大きなオフセットによるダルさは出るが、ボディ的には悪くないのか、まあまあ曲がる。もちろん安定感はドッシリしたもの。
気分を良くして、このままスーパーGTクラスに出てみた。
今年のスーパーGTクラスはハイエンドカーの広がりによって、04といえども苦戦し始めている。重量的なハンデも今年はかなりあるしね。予選では3番手に食い込んだものの、いっぱいいっぱいな感じなのだ。決勝も前2台に絡める事なくそのままゴール。
単独で走っている分には非常に楽しいTB04+アストンマーチン。
うーん、次回以降どうするかな?

現在フォーミュラチューンで走らせているF104に380モーターを搭載してテストしてみた。
ただしノーマル380ではなく、380スポーツチューンなるモーターだ。

20140402_380f1.jpg

アダプターを介してマウントに取り付け、さらにモーターシャフトにパイプをかぶせて540用のピニオンを取り付けた。

適正ギヤ比がまったくわからないので、普段のままのギヤ比(93/30)で走らせたところ、立ち上がらないものの、ストレートではかなりの伸びを見せた。ところが、3周も走らないうちにパワーダウンしたので、すぐ中止。モーターからいい匂いが〜。
アブナイ、アブナイ。燃やすところだった。

ピニオンを20枚にし、再び走行。
今度はいくらかスロットルに反応するものの、ダルダル。相変わらずストレートは速い。
5分ほど走行後、モーターを触ってみると「アチッ!」
まだこれでも行き過ぎているようだ。
そしてこの時のラップタイムはフォーミュラチューンのおよそ1秒落ち。
結構速いじゃん。
手持ちのピニオンにこれ以上小さいものがなく、スパーを交換するのも面倒だったので、テストはこれだけで終了。

この小さな、しかも何百円のモーターのパフォーマンスには正直驚いた。
ちゃんと適正ギヤ比をみつけてあげれば、意外に楽しめるものになるかもしれない。
ノーマルの380もそのうちテストしてみたい。

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2014 Hスペック通信blog, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。