HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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6月の第4月例は、スーパーGTクラスと先月好調だったF1クラスにエントリー。

XVのストリート投入で浮いたTA06をスーパーGTに投入だ。ずっとストリートかタミチャレでしか使っていなかったので、ハイスピード&ハイグリップでどうなるか、気になっていた。

走らせ始めて、予想以上にクルマが動き過ぎるのに驚いた。スリック+グリップ剤の力、恐るべし。一発タイムは出るものの、安定感はまるで無し!扱いにくいのでアベレージタイムが悪い。
ダンパー・スプリングを固めたり、アッパーアームを延ばしたりといったセッティングでそのあたりは大幅に改善されていった。ストリート向けにどんどんセッティングが偏っていってたんだと実感。


20130622lambo_down.jpg
ボディは去年使った事のあるガヤルド。最初リヤウイングにアルファを使ってみたが、リヤグリップが頼りないため、レーシングウイングにチェンジした。


20130622front_down.jpg
フロントはスプリングがタミヤブルー、ダンパーオイルは500番(3穴)。



20130622rear_down.jpg
リヤもスプリング、ダンパーオイルの組み合わせはフロントと同じ。
気温がすっかり高くなったのでモーター上に冷却ファン装着だ。

せっせとセッティングしたかいあって、レースでも速さはバッチリ。ポールトゥウィン!
さて次回は何しよ〜
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先月の失敗から、同じコスモエナジーバッテリーながら新品を投入!
たぶん2年くらい放置していたので、どうかな?と思ったが、練習で使ってみたところ、前のものよりいきなりコンマ2、3秒くらいタイムアップした。今度のが速いというより、前のがどんだけ疲れてんだ!!ということみたい・・・

20130607xv.jpg
ステアリングワイパー周りにオプション投入。以前ジャダーで悩んだ時に購入していたものだ。
やはりノーマルよりもキッチリ感がでるのでいいみたいだ。それにジャダーを嫌って、舵角を控えめにしていたが、少し増やしても大丈夫そうだった。これでステアリングのセッティングも少し攻めてみた。
この2つのポイントだけでも、確実に戦闘力アップできた。

レースはなんとポールトゥーウィン!!
決してずば抜けた速さがある訳ではないが、見事なまでの安定感!
XV-01がどんなマシンなのか、これではっきりしたよね。05や06に一発の速さでは劣るものの、たぶんフロントモーターからくる安定感がこのマシンの魅力かも。タミグラなどローグリップな状況ならひょっとして・・・

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F-1クラスに再びWGP仕様104でエントリー。
(F1RCGPではなく、月例レースです)
タミヤのマクラーレンボディから前後ウイングはそのままで、ボディのみを景品でもらったもの(メーカー不明)に替えた。タミヤよりも軽量低重心でこれからの時期は良さそう。
20130609f104x.jpg

気温もすっかり上がってきたので「3S」タイヤで、練習開始。
グリップはちゃんとするが、結構タイヤが鳴き、段々グリップ感が薄くなるではないか。
試しにリヤに「R1」も履いて走ってみた。定番と思っていたハードスポンジインナーは盛大にスキール音をさせて、数周で巻き始めた。
熱ダレ防止タイプのインナーを試したところ、やはりこちらは安定したグリップを維持した。ただ比較的ドッシリした印象だった。
ひょっとしたらと思い、「3S」に熱ダレ防止インナーを入れてみた。予感は的中。ややシビア感はあるものの、安定したグリップと速いラップタイムを記録した。
おお~、これがベストな組み合わせだ。とレース前に確信を持てたのは大きかった。
レースでは案の定、皆が中盤以降グリップダウンし、巻き巻きに苦しむ中、一人スイスイ!この日は圧倒的な速さで予選決勝を征する事に成功!

ちなみにギヤ比も、練習時に3.0丁度ではダルい上、発熱がスゴい事がわかったため、ピニオンを1枚小さくしておいた。ラップタイムに直結はしなかったが、やはり熱ダレにより後半パワーが落ちるのを防ぐためだ。

この時期で早くもこの状態では真夏はどうなるのかな?


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まとめ

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