HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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自分が出るクラスが中止になり、急遽ストリートクラスにエントリーし直す事になった。図らずもXV01の初レースとなった。
20130528XVx.jpg
いろいろ試したい事はたくさんあったけど、時間もないのでとりあえずのセッティングは、フロントスプリングにタミヤブルー(ハード)、リヤにタミヤレッド(ソフト)。このリヤ側はサスアームのダンパー取り付け位置を外側に変え、通常の長さのスプリングを使用した。この辺はまだ試し足りない部分なので、今後変わっていく可能性大だ。
ボディはちょうど1年前に使用したメルセデスを載せてみた。

20130528XVBx.jpg
この膨らみはバッテリーにヨーロピアンコネクターを差した時の逃げのようだが、アブソルートはコネクター位置が合わない。イーグル系か、コード付きのバッテリーを使うことになる。今回はちょっと古いコスモエナジーのコード付きバッテリーを使用したが、これが大失敗!
初めは「ちょっとパワーないかなあ?」のレベルだったが、だんだんパワーが無くなり、ラップタイムがガタ落ちしてしまった。気付いたときは時既に遅し。対策する時間もなく、ただダラダラ走るというなんとも情けないレースとなってしまった。

次回はバッテリーどうにかして、またインプレッションだ。
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XVをいじってる最中に、タミチャレ、ミニと相次いで違うレースに参戦。

タミチャレはTA06にフェラーリ599を使用した。前まで使っていたバンブルビー(カマロ)とは動きの差は歴然。同じマシンを走らせているとは思えないほど。
20130427ta06.jpg
セッティングもやはり元に戻す必要があったが、スプリングをイエローに戻す程度でほぼOK。06はあまりメンテが出来ておらず、微妙に動きが怪しいところがあるが、まあ問題ないレベル。レースは終止ネコちゃんとのテールトゥーノーズの大バトルながら、交わすことはできず、2位ゴール。
※後日、フロントプーリー部のベアリングにデフオイルが染み込んで、重た〜いベアリング(10万番か!?)となっていた事が判明。やはりメンテはしっかりしておくんだった。ギヤデフのマシンは要注意!

ミニにはタミヤのCR-Xを初めて使ってみた。MサイズのCR-Xに合わせるべく、突貫でシャーシを変換。ボディは本来のカットラインよりもやや下を切って、スポイラーを追加したような見た目にしてみた。タミグラならこれはNGだとは思うけど・・・
20130511crx.jpg
低いボディはシャープな動きを見せた。これはグリップのいい路面で、かなりの武器になりそうだ。
肝心のレースは巻き気味の症状が出て、四苦八苦してしまい、撃沈。これもメンテ&セッティングしないとね・・・

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さてシェイクダウンは順調にスタート。思っていたよりもよく走る。が、問題発生。

フルステアの時にフロントに激しいジャダーが出て、コーナーリングがややスムーズさに欠ける。浮かして回してみるとそれそれは激しいジャダーだ。
アッパーアームとフルステア時のステアリングロッドの角度がほぼ同じになって共振しているように見える。
とりあえずステアリングまわりのガタ取りをしてみるが、それほど効果が出ない。
ダブルカルダンがいいんじゃないかなど、いろいろ思い浮かぶが、それって根本的に間違ってるじゃん!ノーマルできちんとならないのは大きな問題だ。これはタミヤが改良すべきポイントだと思う。

結局、標準のフロントスプールをギヤデフに替え、コーナーがスムーズになった。浮かして回すとまだジャダーは出るが、かなり少なくなった。

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フロントのバンパーサポートにFF03用のパーツを付けてみた。

ダンパー取付け位置はなんとフロントはもっとも外側、リヤはもっとも内側を使うようになっているではないか。これはちょっと気に入らないポイントだ。前後ともハードにとか、ソフトにといった調整には余地がないことになる。FF03でもここまではないのになぜ?今後セットアップを進めていくと明らかになるかな?
ノーマルはフロントは車高が下がり過ぎ、逆にリヤは車高が上がり過ぎになる。先のサスアーム側のダンパー取付位置に起因する現象なのは明らかで、なぜ標準がこの組み合わせなのか疑問はますます増えた。
さすがにこれはいいはずがない!
201304xv6_down.jpg
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結局フロントにイエロー、リヤにショートのイエローでちょうどいい感じだったのでこれでいくことにした。「シェイクダウンは説明書セット」がポリシーの私としてはなんとも遺憾だが、やむを得ない。



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ボンネットが低めのボディだと、ギヤカバー部が干渉する場合がある。カバー自体は使用しないので、スパー後ろのパーツをカットした。これでタミヤのガヤルドがばっちり載った。




201304xv8_down.jpg
完成したXV01-TC PRO。
中央に伸びる長い白いラインはモーターケーブル。バッテリー出力はシャーシ後方にある穴から取り出すようになっているため、アンプの搭載位置はここになった。

ちなみにデフは標準でフロントダイレクト、リヤがTA06と同じギヤデフだ。リヤのギヤデフオイルは付属オイル(#900)ではなく、#2000にした。

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まとめ

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