HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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先日の第4月例レースのF1クラスでは久しぶりにワイドトレッドのマシンを走らせた。
201302trance1.jpg
F1RCGPのスポンジタイヤ仕様でしか使ってこなかったトランスフォーミュラ(Tバー仕様)だ。コイツを直前の練習でゴムタイヤ仕様に変えていった。


201302trance2.jpg
まずアップライトはトレールタイプからインラインタイプに変更。F1RCGPのスポンジからネクスターのゴムタイヤにすると、圧倒的にアンダー方向になるためだ。スプリングも柔らかいタミヤソフト。


201302trance3.jpg
このマシンにもジャイロを搭載してみた。アンダーにはなるものの、断然操縦が楽になる。ただし、ゲインはごく最低限で使用する。リヤグリップが元々高いトランスフォーミュラではなおさらだ。


201302trance4.jpg
リヤは硬めのセッティングだ。ピッチングダンパーのスプリングはタミヤブルーに相当するハード。フリクションプレートにはハードグリスを薄めに塗った。
リヤ車軸はスポンジでは1ミリ下を使っていたのを2ミリ上へ。さらにリヤウイングは一番下に取り付けた。

レースではややパワー不足に苦しんだものの、マシンの動き自体は良好で他車よりも小さな旋回ができていたように思える。
上位4台中3台がトランスフォーミュラと、冷え込んでグリップが苦しくなるほどこのマシンは威力を発揮したんじゃないかな。
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HSVにアルファ・ウイングを付けてみた。
これなら見た目はジャストフィット。HSVにはこれしかないな。
HSVwing_a.jpg

さて走らせてみると・・・
先日のウイングテストの時とコンディションが違っているので、正確には分からないが、今までとはちょっと違う動きだ。HSVでもリヤの軽い動きをし始めた。もともとリヤがドッシリするHSVなので、ちょうどいい感じかなあ。
しばらくこのまま使ってみよう。

ボディ後端の形状によっては、そびえたってしまう事の多いタミヤウイングもこのウイングのおかげで選択肢が増えたね。
やはりラジコンは見た目も大事にしたいしね。

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タミヤから「アルファ」「ベータ」というウイングが発売されたので、比較テストしてみた。
2枚セットのレーシングウイングセットと先の2つの4種類。と言ってもベータはカーボン柄で発売されているものと同じなのでそちらを使用。

20130203x.jpg

テストに使用したボディはバランスに定評のあるNSX2005。これをネクスターのスーパーGTよりも少し速い仕様でテストした。その方が分かりやすいのではと思って・・・


20130203wingx.jpg

写真左2つがレーシングウイングセット。仮に左をウイング1、右を2とする。左から3番目ベータ(カーボン柄)、4番目が今回の主役アルファ。「2001」の刻印があることから、このアルファは新たに作ったものではなく、おそらく以前何かのボディに付属していたものと思われる。

まずはウイング1。どっしりとした最も安定するウイングだ。直線を走っていても、それは感じ取れる。安心感は間違いなくナンバーワン。
そして、ウイング2。1よりもわずかに軽快感が出る。今日もっとも印象が良かったのはコイツ。
ベータ。さらに軽快感がでて、コーナーでの回頭性がアップするが、ややお尻が軽くなった印象だ。ウイング2との差は結構ある。
アルファ。最もクルマが軽く感じられるウイングだ。レーシングウイングでセッティングしていたクルマには軽過ぎて、ラフに走るとケツが出る。ただし(!)たぶんストレートは最も速い。

こうやって改めてテストしてみると、違いが明確に見えて楽しかった。アルファ以外はほぼイメージどおりだったが、アルファは思っていた以上に軽いウイングなのには驚いた。今度HSVに付けてみようかな。
どれがいいというのではなく、やはりセッティングパーツとして使える重要な要素ですな。

※使用するマシンやコンディションなどにより、違った結果が出る可能性もないとは言えないのであしからず。

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まとめ

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