HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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先日のタミチャレGTCでのTA06はダブルワンウェイ仕様で参戦。
フロントワンウェイに合わせて、最近発売されていたスパー部のワンウェイだ。

やっぱ、ここに付けるべきだろと前から思っていたので、待望とも言えるパーツ。
走行してみると、クルマが軽くなったように感じられ、ストレートの伸びも良くなった気がする。

フルタイムからの変更では、やはりセッティングも変えないと良さは引き出せないよ。
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衝撃的スナップ!


◯本さんジョーダンが、真っ二つに…

ZENのジャイロを104X1に搭載してみた。

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最初、説明書のイラストの向きでこのように取付けたところ、全く動作しない!
説明書を隅々まで見てみると、動作しない場合は向きを逆にしてみるといった事が書いてある。そこで
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このようにひっくり返して取付けてみたところ、マシンを揺するとゆらゆらステアリングが動き始めた。
ひょっとしたら、搭載機器などにより向きが違うのか?


プロポの3ch目を上部のダイアルに割当て、ジャイロの調整が出来るようにした。
ゲイン100%だと超大アンダーで曲がる気がまったくないようなクルマに変身する。少しずつダイアルでゲインを下げていき、今回は20%あたりで落ち着いた。
スロットルオフでステアリングが切れているとオーバーステアに陥っていた私の104X1だったが、見事に安定した。挙動安定のため忙しいスロットルワークを強いられていたので、コース全域に渡ってライン取りに集中できるメリットは大きい。

今はまだゲインをかなり下げた状態で使用しているが、もう少しジャイロを効かせる前提でマシンセッティングをしてみるのもおもしろいかも・・・


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まとめ

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