HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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今回はX1のシャーシをカーボンに換装!
事前の練習走行ではノーマルよりもキビキビ感が高まるのを確認できた。
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レース日は夕方から気温が下がって、微妙なコンディションになってきた。
予選1回目は3S系タイヤで走行。しかし、練習時よりもグリップが下がってきて怪しい動きになったため、予選2回目はR1系タイヤで臨んでみた。ところが困ったことに大アンダーにみまわれ、ブレーキかけまくりで向きを変える始末だ。さすがにこれではタイムは期待できない。なんとかAメイン5番手にとどまる事ができたのは奇跡的かも。
そこで決勝は思い切って3Sをチョイス!しか~し夜遅くなるにつれ、ますます気温が下がってグリップダウン!完全にタイヤチョイスは裏目裏目と出てしまった。
ただスタート直後の混乱やひたすらガマンの走りでなんと3位表彰台ゲット!この日の状況を考えれば出来過ぎの結果を残せた。
来月はさらにパワーアップしてがんばるぞ~!
打倒!BOMBER&TRANSFORMULA
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ダブルのシビック。白いのはらおー車。なんとモノホンのチャンピオンホワイト!ほぼノーマルのFF03だったけど非常に良く走っていた。今回のレースは欠場だったけど・・・(次回お待ちしてます)



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アップライトのピロボール下にスペーサーを追加してコーナー後半の切れ込みを低減。微妙だが、効果あり。



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フロントはスプリング、スタビともにブルー(ハード)。



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リヤはスプリングがイエロー、スタビがレッド。



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夜になってやはり気温が下がり、リヤグリップが怪しくなってきたので、急場しのぎでバッテリー上に30gウエイトを追加した。
レースでのタイヤインナーはPRO2オレンジ。



まあ、レースはラッキーにも恵まれてシーズン前ながら初優勝。セッティング的にはもうちょい詰めないと苦しい戦いを強いられそうだね。

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用


ストリートナイトは車検係も兼ねての参戦。


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Y塚さんも同じフェラーリだったんで、並べてパチリ!
手前がY塚さん、奥が私のフェラーリ。



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ホットハッチは赤いシビック。今回はこのふたつでダブルエントリー。


ストリートはフェラーリと言えども、あの寒さではリヤの軽さがキツかった。でも先月のアメ車ボディからすれば上出来の予選3位。35で走らせていたY塚さんのフェラーリを見ても辛そうだったんで、私の方はセッティング変更している分、楽だったとは思うけど。

決勝は高○さんのミスに乗じて2位に浮上すると中盤から空っちのプレッシャーを受け続ける戦いになった。グリップ感がないので無理すると裏目に出そうなので、とにかくラインを外さないよう頑張った!
ちょっと譲ろうかななどと、頭をよぎったんだけど、操縦台となりで「めっちゃ楽しい!」などと言われたんではこちらも「よっしゃあ、ガチガチでいくよ~」と相成ったわけ。
おかげでこちらもレースを楽しめた!

ホットハッチは予選2位でスタート後間もなく、ラッキーにもトップに立てたんでひたすら逃げる展開。マルちゃんの方が明らかに速いペースで追いついたりしては、自滅していったりと、おかげで優勝となった。

どちらのレースも今回はひたすら耐えるレースだった。寒い車検係も・・・

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スペアボディの発売されたフェラーリを早速試してみた。

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フロントノーズの長いスタイル。まさに芸術品とも言える流麗なライン!思わずうっとり~~~~
ホイールにはタミヤの限定カラー品を使った。
ややせり出たフロントリップやエッジの効いたフェンダーのラインはコーナリングにも効きそうだ。
Cピラーのカナードは果たしてダウンフォースを発生するのか?



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なぜか黒いテールランプのデカール。実車がこうなんだろうな。
リヤスポイラーは付くがラジコン的にはやや役不足か?
オプションウイングなどは使わず、できればこのままいきたい・・・


SUMO GT-Rで非常によく走っていたTA06に載せ、まずはそのまま走行開始。
予想通りというか、やはりリヤの軽い動きを見せるが、気温が低く、路面コンディションは必ずしもベストではない中、巻いて手に負えないほどではなかった。フロントの長いスタイルや小さいながらも空力パーツが効いているのかも。

次にダンパーオイルを前後#350から前#400・後#300に変更。これはフロントの入りが速すぎるように見えた為だ。同じウイングなしで走らせた先日のコルベットやウイングの付いたSUMO GT-Rとも明らかに違う挙動。
ただ、思ったほどリヤの軽さが改善されないため、スプリングやスタビに手をつけてみたが、これは失敗。硬くすれば滑り出しが早くなり、柔らかくすれば不安定な動きで操縦しにくくなってしまった。

そこでリヤサスアームを少し前よりに変更し、リヤ荷重を増やすセッティングを試みてみたところ、これはかなりうまくいった。さらにインナーをミディアムからソフトに変更し、リヤボールデフの締め込みをわずかに強めた。これでかなり安定して走れるようになった。
ここで皆と一緒にチキチキしてみると、大勢が走って上がってきた路面コンディションのためか、逆にアンダーステアに転じてしまった。ちょっとやりすぎたようだ。

この日最後の走行は再びサスアームの位置を元に戻し走行。この日のベストラップを記録したのでこれで良さそうだ。



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ストレートから高速コーナーへの進入でもスッと頭が入る動きやその高速コーナーでのライン修正のしやすさ、切り返しの安定感などラジコンのボディでもさすがの動きを見せるフェラーリ。
ウイングなしは正直辛いけど・・・

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まとめ

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