HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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06のカーボン混入シャーシが発売された。さっそく投入してみた。
その前に重量チェック。
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ノーマルシャーシ98g。


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カーボン混入シャーシ102g?
ありゃあ~、軽いわけじゃないんだあ。
ノーマルは若干加工してあったけど、1、2g軽い程度だろう。だとするとやはり軽くなるわけではなさそうだ。
触った感じもそれほどガチガチというわけではなく、こんなもん?って感じ。

じゃあ走りはどうなんだ?

激変というのは言い過ぎかもしれないが、かなり変わった。
カッチリ感が出たのは割とはっきり感じ取れる。しかもクルマが軽く感じる。
このとき同時に試走したオノヤンも同じように感じたようなので、これは間違いないだろう。
と、ここまでは良かった。
しばらく走ってグリップが上がってくると巻きの症状が出始めた。
相対的にフロントタイヤの面圧が上がるのか(?)、大幅なセッティング変更を強いられた。すぐ、巻きの症状は解消したが、セッティング的にはやや尖ってくる印象を受けた。

もともとセッティング変更に対して敏感に反応するシャーシだけに、その性格が強まると思った方がいい。
つまりキチンとセッティングすれば、確実に反映してくれるが、セッティングをはずすとそれが如実に表れるわけだ。

剛性アップしているのは確かなので、もう少しセッティングの方向性を模索してみるとしようかな!
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モーターの発熱が結構気になっていたので、さっそくヒートシンクモーターマウントとやらを付けてみた。
効果のほどは体感できるほどではない。形状自体もまったく同じで、もうちょっと工夫が欲しかったねえ。軽量化は2g程。まあ、ノーマルよりはマシといったレベル。



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続いてバッテリーハッチのカバー。こちらはなんとノーマルから10g(!)の軽量化。
そして走りへの影響は?
こちらはカッチリ感がでたのが、ほんのわずかではあるが体感できた。セッティングがそのままなら、少~しアンダー方向に振れる。
懐疑的なパーツだったけど、意外に効果がありそうだ。これから涼しくなってくる時期、リチウム系バッテリーは冷えないように対策しておけば、OKだ。

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先日ネットで購入したサーボを使ってみた。なんと2000円を切る激安サーボ。
スペック的には日本製のミドルクラスくらいのモノだったが、性能は完全にエントリーモデル以下だった。
ケースの樹脂成形も甘く、精度は期待できそうにない。しかもだ、1パック走らせただけ(もちろんクラッシュ無し!)で、壊れた。電源を入れるとワイパーのように動き出して止まらなくなってしまった。念のため、他のクルマのサーボを下ろして、こちらに積み直してみたが、正常に動作した。
ここ最近は結構な数のフタバサーボを愛用しているが、故障したことは一度もない。

「○○買いの銭失い」とはまさにこの事か~!
もっとも始めから期待はしてなかったけどねえ、でもこんなにすぐ壊れるとは思ってなかったし・・・。

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TA06今度のボディはこれ
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タミヤのCR-Z。(ホンダ党なもんで・・・)
初め、ウイングなしで走らせはじめた。リヤが軽いものの、まあそれなりには走っていた。でもやはりきわどいんでウイングを取り付けた。以前のHSVでもそうだったけど、タミヤのウイングをつけてしまうと、そびえたってカッコ悪い。そこで家にあるウイングをごそごそと探して見つけたのがHPIボディに付属していたウイング。まんまだと大き過ぎるので、薄く小さく切ってから取り付けた。これなら違和感ないでしょ?

このCR-Z、イメージよりもずっとよく走るボディで驚いた。レース直前の練習走行でも好タイム連発で、レースに使える存在に急浮上!!

私「エコカー減税で優遇されてるから~!」
○○さん「そんな速いエコカーおらん!」

操縦台の会話でした。

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シェイクダウン直後に逝きまくったアップライト。自分で見つけた対策を施して以来、ほとんど壊していない。
ただ、その後も周辺でいろいろ聞こえてきたので、ここらでちょっとまとめてみる。06ユーザーは参考に!

1.ステアリングワイパーが当たるシャーシ縁を削る。
2.強度アップのため、下側キングピンに使うビスを1ミリのスペーサーを挟んで3×10に替える。
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3.カップに突っ張る恐れがあるので、ユニバーサルのドックボーンを46ミリから44ミリに替える。
ただし、ノーマルサスマウントよりも拡げる方向のセッティングをしている場合は必要なし。狭めるセッティングであれば必須!
4.IFSタイプの場合、プッシュロッドにアップライトが当たっている疑いもある。これはIFSを諦めるしかない・・・


結局のところ、何が原因で壊れやすいのか、はっきりしたことは分かってない。ただそれぞれの対策をした人たちはあまり壊れなくなったと聞くので、出来る事をやってみるしかないかな。

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ロッカーアームを介してダンパーに伝わるIFSタイプ。
PROではない06ではここがベアリングではなく、メタルが使われている。これがシブい事が判明した。
なぜかフロントサスが硬いと持ってきたI◯さん。色々その原因を見てみたが、セッティング的にそんな要素が見つからない。ダンパーを外してロッカーアームだけを触ってみると、ベアリング仕様のような軽さがない。
なぜか渋るI◯さんに「850だから持ってるでしょ!」と替えてもらった。
すると、見違えるようにスムーズに動くようになった。

まさかこんなところが問題になるとは意外だった。06のロッカーアームは05に比べると、角度が良くない気がする。


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まとめ

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