HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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TA06次なるレースはGT30。ボディはARTAカラーのHSV。
ホイールはタミヤの限定新製品、黒のメッシュにリム部が赤のメッキがしてあるタイプ。
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ウイングは高さにこだわった。タミヤ製ウイングは高すぎてどうもカッコ悪い。そこでステーのみ流用して、ツーリング用ウイングを付けてみた。ステーは指定の位置よりもわずかに後ろよりにした。

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隣に並ぶウィダーと比べてもらうと、ウイングの低さが分かると思う。



前回使用したガライヤ(これもARTA!)と比べると明らかにアタマの入るボディだ。しかも動きはややシャープに感じた。好みはあるだろうけど、なかなかいい感触のHSV。

レースはポール獲得にもかかわらず、転倒により順位を落とし、またもパッとしないレースだった。

後日ネクスターにやってきたTRF前住氏と話していて、アンプがプロポのハイレスには対応してないので、誤作動の恐れありと言われた。搭載当初、問題なく動いていたので気にしていなかったが、そういえば・・・・
・スイッチを入れてから反応するまでに時間がかかる。
・予選で一瞬スタートできなかったじゃん・・・

などなど、よーく思い起こせば、おかしな事が多々あったような。
ピットで私がアンプが何か変だと言ってるのを聞いた人もいると思うけど、原因はこれだったかも・・・
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今年のタミグラは仕事が入ったため、不参加。今週末のネクスターは、タミチャレはないが、ランキングを見てみると…
そらっちは2戦を残し、すでに余裕の代表権獲得!残りの椅子は3つ。次戦は9月の第4週レース。
まだまだ予断を許さないポイント差なんで、来月が楽しみ~

モーターに風が当たりにくいので、ブラシレスでも結構熱くなる。
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やはりこの時期はファンがあった方が良さそうだ。06のこの周辺の剛性がアテにならないのでファンは2本留めにしている。ファン自体にもっと剛性があれば、4本留めにしたいところだが・・・
ファンを付ける前にイヤーレーシングから出ているアルミのアダプターを付けてみたが、ちょっと具合が良くなかったのではずした。またいい方法があればやってみよう。




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リヤのアップライト。ノーマルの組み方は調整の余地がないので諦めた。写真の状態でノーマルよりも高くなった状態だ。
06はリヤが重いのでスプリングやダンパーでサスを動かそうとすると、腰砕け感が出てしまい、うまくいかなった。




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先日、借り物を装着して感触の良かったセンターワンウェイを自分でも付けた。コーナーリングがきれいなRを描き、スムースになる。早くもダブルワンウェイとなってしまった。



良く曲がる06なんだけど、フロントのいろんな意味でのひっかかり(だと思う)解消を狙った方が失速感が無くスムースだ。一見曲がらなくなったように感じても、他で曲がる味付けをすればいい。
05よりも確実に回頭性はいいので、その良さを活かせれば、速さにつながっていくと思うよ!

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8月のストリートはアコードワゴンで参戦!

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ずいぶん昔、TA03の頃に使った事のあるABCホビー製アコードワゴンを引っ張りだしてきた。シャーシは06をちょっとお休みして05Ver2。前日の練習走行で試してみたところ、予想外に普通(?)に走ったのでセッティングも特に変える事なくレースへ。

レース直前の練習走行でレース用タイヤを履くと、いきなり巻き巻き!!
そういえば、事前に試したときはフロントタイヤがかなり摩耗したタイヤだった。摩耗したタイヤがたまたまバランスが取れていたという奇跡。
しょうがないので、古いタイヤのままレーススタートした。

予選はなんとなんと3番手、決勝スタートでは一時4番手に落ちるものの、前でリタイヤが出たため3位ゴール。と、ちょっと出来過ぎのレースだった。

来月はどうしようかなあ?

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写真がなかったので撮ってきた。

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まずはスケールクラスで使用したF103.5
今回はフロントウイングがZENの3Dウイング。ほどよいダウンフォースでいい感じ。八木山で使用していたテックのポリカウイングはフロントが入り過ぎるので今回はやめた。
104タイヤだと、翼端板付近が当たるので少しカット。



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さらにドライバーにはO町さんより佐藤琢磨をレンタル。やっぱ実際にそのクルマに乗っていたドライバーじゃなきゃね。



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フュージョンのソフトTバーはこんな感じ。私が知る限りもっともハイグリップなTバー。ただ状況によっては腰砕け感が出るので注意。実際私のマシンも本当はかなりきわどい動きだった。もうワンランク硬いくらいが良かったかな。このマシンはあり合わせがコンセプトなので・・・



次はF-1クラスのトランスフォーミュラ。

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藁にもすがる気持ちでスーパーショッキー搭載。とにかくモアパワー!
決勝レースのグリッドに着く時にピニオン脱落させたのに気付いた人もいるかな。実は決勝ではピニオンを1枚小さくするつもりだった。はずしかけて、新たに着けようとしたピニオンが傷だらけなのに気付いた。買い直そうと思っていたら他の用事でそのまま忘れてしまったという訳だ。
後半モーターが熱ダレすることは分かっていたので、そうしようと思っていたのに・・・



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サーボホーンはアルミのタイプ。樹脂製は摩耗により、すぐセンタリングが決まりにくくなるので、思い切って替えてみた。これはイイ!

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5人のエントリーと寂しかったスケールクラスは八木山のF1RCGPで優勝したスーパーアグリで参戦。ネクスターではグリップがかなり前よりになったので、Tバーをタミヤノーマル→フュージョンソフトに、さらにフロントスプリングをフュージョン0.4→タミヤハードに換えて臨んだ。
予選は袋出しの完全な新品でスタートしたため、なかなかグリップが上がらず、このマシンにしてはかなりアンダーステアでガマンを強いられた。予選2回目にはフロントグリップも上がってきて好タイムを出せたので、モーター温存も考え(忙しいのもあったけど・・・)、予選3回目をキャンセル。ポールポジション獲得。
決勝は長いレース時間、高温のコンディションのため、序盤抑え気味に走行。ピットインではピットクルーの妨害、じゃない、タイヤ交換はやや時間がかかるものの、トップは譲らず。やりました、九州での2ラウンド連勝!


今回の本命はやはりヒデロー参戦のF-1クラス。こちらは35、6名ほどの参加。
予選1回目はタイヤの削りが甘かったか、序盤しっくりこなかったが、徐々にスピードアップ。総合でヒデローちゃん、橋本さんに次ぐ、3番手。
予選2回目はヒデローちゃん転倒によるタイムロスで、このラウンドは総合トップ。
予選3回目も同じ場所でヒデローちゃん転倒、ここでトップに立ち、やや引き離してたんじゃないかと思える展開。ところがなんでもないところで私も痛恨の転倒。このラウンドは惜しくも2位となり、予選終了。あれがなければ、ポールポジション取れたのに・・・
決勝はなんとスタート直後に追突され、スピン。「えー、橋本さんなら突っ込まないと信じてたのに・・・」
大きくポジションダウンするが、マシンの調子は良く、中盤までにポジションを回復した。でも考えてみれば、バトルで握り過ぎた~モーターパワーがあ~
終盤はトップのヒデローちゃんを追うどころではなく、ソラちゃんに追われる展開。
いよいよ最後の方でインに入ってきてビックリした。そこでくるとは思わなかったので、軽く接触してソラちゃん少し離れた。別に閉めたつもりはなかったんだけど。
そんなこんなで2位ゴール。賞典外のヒデローちゃんなので、とりあえずF-1クラス優勝ということに!

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文章ばかり長くなったので、この辺で。

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今年のネクスターでのF1RCGP

土曜日
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空港までこの二人を迎えに行き、到着とともに早速準備に取りかかる二人。ヒデローちゃん、今回は自分も走るので、いつもと違うね。
この日トップタイムを残したのは、ZEN橋本選手だった。


日曜日
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昨年の半分くらい、40数名の参加選手


忙しかったのでほとんど写真撮れてない・・・
自分のレース内容はまた明日。

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なでしこジャパンの国民栄誉賞授与のニュースを聞いて、違和感を感じるのは私だけだろうか?
彼女たちはよく頑張ったし、国民みんなで応援してあげようという対象である事は確か。別になでしこジャパン(この言い方はどうかと思うが)を否定してる訳じゃないんで、勘違いしないでね。

どうも政府に利用された感じが嫌なのだ。現在の日本を取り巻く状況の中、明るい話題作りに無理矢理祭り上げられた気がしてしょうがない。
過去の受賞者を考えてみてほしい。なでしこジャパンがあまりにも唐突な存在だと思う。
国が軽々しく国民栄誉賞を利用するなんて、どうかと思うよ。

セッティングは一切触れずに、さっそく走らせてみる。
「あらー、扱いやすい!」
フルタイムからくるステアリングブレーキがかからないので、クルマは切れ込まずにスムースにコーナーに進入するようになった。立ち上がりでもパワーオンでインに切れ込む挙動がなく、安心して握れる!
これは意外だった。今までワンウェイを入れるとシビアな方向にいくのが常だったのに、覆された。

レギュレーションによりワンメイクとなっているタミヤ製アンプのようなエントリーモデルでは繊細なブレーキタッチなどは望むべくもなく、フルタイムでのブレーキングは唐突で使いにくかった。ワンウェイ入れてようやく、「チョン」とブレーキで向きを変える使い方が出来るようになった。

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ネクスターに限定すれば、やはりワンウェイ+ボールデフが無難だろうなあ。
コースレイアウト、コースの路面、タイヤ、パワーソース、ドライビングスタイルなど、いろんな条件で変わってくるので、前後ギヤデフを否定するつもりはないよ。お間違え無く~。



さて来週はF1RCGP。地元開催なのに、準備に取りかかるのが遅かったF1をなんとかしなくては。
GPクラスのないFestaなので運営側にまわるつもりだったのに、ヒデロー氏にエントリーするよう言われた・・・。そんなに俺達をやっつけたいのか?


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まとめ

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