HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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アップライト下のキングピン部分が壊れる事4回
ノーマルから数えるとなんと5個目。Ver2を使ってきた2年間でも壊していない数をわずか3日で壊してしまった。それも激しいクラッシュは一度もしていないにもかかわらずだ。すべてイン側フェンスに接触した程度なのだ。
どうも私だけではなく、他にも同じ目にあっている人たちもいるようだ。

なぜこんなに壊れるのか?この脚回り自体は他のシャーシでも使われてきた実績あるものなのに。
じっ~と眺めていて気付いたのは・・・
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ステアをきっていくと、ワイパーがシャーシ縁のモールドに当たる。単なるストッパーと思って気にも留めていなかったが、原因はここにありそうだ。
これまでのシャーシであればフルステアまでいっても、そのあとグニャっとした遊びがあったがコイツはカチッと止まる。これではタイヤを軽くヒットしただけでもアップライトに一気に負担がいくわけだ。
これは設計ミスだよなあ。

ここは削ってワイパーの逃げを作る必要がありそうだ。
次回走行時に試してみよう・・・
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あまりに過激な私の06。このままでは安定して走るのは難しくなりそうだ。
そこで製作の時から気になっていたデフの固さを変えてみる事にした。
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試したのはこのふたつ。タミヤの5000番(グリーン)と30000番(オレンジ)だ。タミヤにはこの間に10000番(ピンク)があるようだが、ショップに在庫がなかったので・・・
100000番というとんでもないのもあったけど、見るからに固そうで却下。容器をひっくり返してもなかなか落ちないほど。


まずは5000番から。明らかにノーマルとは変わった。それでもまだ過激に感じたので、次のパックで30000番へ。なんだか水飴みたいだ。
走ってみるとこれまた動きが激変した。今までより明らかにアンダー方向に振れた。走り始めは行き過ぎかなと感じたけど、タイヤが喰い始めるといい感じになってきた。
さしあたってはこちらでいこう!あとは通常のセッティングで微調整すれば問題なさそうだ。




それにしても良く曲がるクルマだ。使っているタイヤを考えると06のキャラクターなんだろうね。
現状で比較対象がなかったので、ほんとに速さに繋がっているかは後日明らかになるだろう。感触としては、ラップタイムはかなり速いんじゃないかと思ってるんだけど・・・

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サーボを搭載。ロープロだとこんな感じ。



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タミヤのアンプはこんな感じ。シャーシからかなり飛び出すので横から当てられたりした時が心配だなあ。もう少しシャーシをせり出させて欲しかったな。



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ダンパーのOリングだけはオイルミックスタイプに変更。付属の透明タイプはすぐダメになるのでパス。1日しか使えないイメージなんだよなあ。CVAダンパーだと逆にちょうど良くなるんだけど。
シャフトはIFSタイプだとこんなに長い!右がフロント用、左がリヤ用で通常の長さ。


完成~
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さっそくシェイクダウンしてみる。
予想以上にフロントが入る。ちょっと曲がり過ぎとも思える強烈な印象。走行前からある程度は予想していたが、ここまで激しいとは・・・
10周くらい走ったところでイン側フェンスにタイヤを引っかけ、アップライトを破損。06を壊した第1号になってしまった。
このままではあまりにも扱いにくいのでタミヤの500円タイヤに換えてみる。それでも傾向は変わらず、思ったよりも常にクルマがインに入ろうとするので、続けて同じ場所でまたまたアップライトを破損。
何やってんだ~

ギヤデフのオイルがやっぱり柔らか過ぎるのかもしれないし、ちょっと調整しないといかんなあ。スタビも欲しいし。
でもこの頭の入りのよさはバランスさえとれれば、強力な武器になるかも。

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今日は時間がなかったのでアンプとモーターを載せただけだった。
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それにしてもタミヤのアンプやモーターは配線しなおすのが大変。ハンダ部にショート防止(?)のためか、コーティングのようなものがしてある。これをまずザッと削ってからハンダゴテを当てないとまったく溶けない。しかし、このアンプはさらにしにくかった。削ったにもかかわらず、なかなかハンダが溶けず、コテを当てる時間がどうしても長くなる。内部にダメージがなければいいんだが・・・。

ハンダが得意でない限りは、もとのコードを根元数ミリ残してカットし、それにハンダ付けした方がいいかもね!




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ベルトテンショナー周辺に配線をまとめる機能をもたせたのはグッドアイデア!
ただし、受信機にいくコードなどが収まらなかったので、これはうまく処理しないとベルトに当たりそうだ。



つづく

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リヤのアップライト。
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アップライト自体は今までと同じなんだけど、上部にパーツをプラスするようになっている。最初はクラッシュ等で穴が逝きやすいのでこうしたんだろうなあ、ハードタイプに変える時は今まで通り上にピロボール付けようと思っていた。
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でもこの角度で見ると、アッパーアームを上に持ってきた場合、スパーに近過ぎ?
だからなのか?



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同じ脚回りだからあたりまえなんだけど、アップライトとサスアームはコンマ5ミリのスペーサーを入れる指定になっている。個人的にはこんなセッティング箇所はいらない!
ただ今回は説明書とおりで問題なくスムーズに動く。



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アッパーアーム根元の穴は2カ所しかなく、潔くてよろしい!!


と思ったら
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ダンパー取り付け位置が6カ所もあるではないか!
この手のキットにこんなにいらん!



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バッテリーカバーを取り付けるビスに小さなOリングをかぶせておく。カバーをはずした時、ビスが落ちなくてすむ。これはナイス。


つづく

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ステアリングワイパーで感心したのがこのパーツ。
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ピタッとはまってガタも少ないこだわりのパーツと見た!


前後をつなぐベルトを取り付けた。
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このセンタープーリー部分はちょっと頼りない感じだ。この左右のプーリーを支えるのはアルミか、もっと硬いパーツであって欲しいね。駆動効率に大きく関わる場所に思えるんだけど。
それと気になったのがこの長いベルトちょっときつめなんだけど、テンションを調整する術がない。あとからテンショナーを付けるようになっているので、張る方向の調整はできるんだけど、ゆるめられない。


ガタが気になったのがこのプーリー。
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上の写真で言うと、右側にあるプーリーだけがやたらとガタが多いんでEリングで留める前にコンマ6ミリほどシムを入れた。
リヤのギヤボックスが良く出来てるだけに、なんかこのセンタープーリーまわり気に入らんなあ。

それと、私はIFSタイプで製作しているわけだけど、今回のロッカーアーム、なんだか樹脂が柔らかい気がする。サスの動きにカッチリ感が出ない予感が・・・


そしてサスアーム取り付け。
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最近のキットの例にもれず、フロントはサスピンを直接マウントに差すタイプ、リヤはプラのサスボールを使うタイプだ。渋くならないように慎重に作らないといけない場所!
特にリヤのサスボールはランナーから切り出したあと、丁寧にバリとりした。
でもここは素直にオプション投入すべき場所かなあ~
それでも一度はノーマルで組んでみるのだ。


つづく

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じゃーん!
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様子見するつもりだったTA06買ってしまった。まっ、この際なので製作記でも。

さっそくピットで製作開始。
まず始めにつくるリヤのギヤデフ。
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なんとベベルのシャフトになるパーツ(十字形のヤツ)まで同じランナーのプラだ。これは軽量化のため?
と思ったらオプションで金属製が出る模様だ。おいおい~


とりあえずは説明書どおり組み付けて、オイルを入れる。こんな感じ。
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オイルはダンパーオイルの900番と思われる。昨今のギヤデフ的にはちょっと柔らかいんじゃない?
いずれ分かるだろうけど。
デフが出来たところで、手で回して感触を確かめてみる。
非常にスムーズで、ここら辺りはさすがタミヤといったところだね~
組み方のまずいボールデフよりは確実にデフとしての役割は果たしそうだ。とくにコツもないので、ビギナーならこちらの方が正しいデフが出来そうだね。



ギヤケースに各ギヤを組み込んだところ。
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TRF201にそっくりだ。流用パーツもあるみたいだ。
このあとカバーを閉じて、やはり手で感触を確かめてみた。これまた非常にスムーズで軽く回るではないか。

これが発表された時はTA03以前のものや、Mシャーシのギヤボックスを想像して、「効率悪そう・・・」などと思っていたが、これは間違いだったかもしれない(走らせないと断言は出来ないので曖昧な表現)。
考えてみればTRFブランド(201ね)で作ったギヤなんだよなあ。イメージとは格段に精度が違っていたのだ。ガタもなく、全然ガラガラ回る感じじゃない。


シャーシに取り付け。
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ブルーアルマイトのモーターマウントやスパーホルダーはおそらくPROの特権。今後出るボディ付きキットは色着いてないんだろうな。
シャーシ単体で触ったときは非常に柔らかいものだったが、ここまで組むとかなりガッチリする。ピッチング剛性は問題なさそうだ。



つづく

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今回ももうひとつサーキット紹介。
福岡ICから10分程度のところにあるNSスピードウェイ。ショップはなく、単独のサーキットだ。
かなり小さい部類のコースで、ネクスターの半分くらい?路面はおそらく中目のアスファルトだったものが痩せてきてるのかな(?)という印象。
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近いんでこのつなぎ写真もかなり苦しいね。

この日はここのレギュレーションに合わせた05を走らせた。比較的ネクスターのレースに近いレギュレーションなので準備はたやすかった。
ボディはGT系、タイヤはPRO2ラジアル、モーターがタミヤのブラシレスL18かS16、ギヤ比は5.5、そしてバッテリーはLiPoが主流。レギュレーションはもっと幅があるのでここでは省略するけど。
地元勢はハイエンドがほとんどのようだったが、レースってわけじゃないんで問題なし!


まずネクスターのセッティングのまま走らせてみると、お尻の軽い挙動が現れた。オーバーステアではなく、アンダーなのに、後で巻く感じ。始めはセッティングの方向性に迷って、いろいろと試した。
途中でどうやら、このラジアルのスクエアな形状からくる特性なんじゃないかと気付いた。
これは以前アウトドアのネクスターでストリートを30ターンでやった頃に味わった感触だ。現ネクスターでは抜群にグリップするタイヤだが、ここではスライドがやや多い。モーター自体は非力でもLiPoで回すので、トルク感は十分あるのだ。そのため、摩耗も激しく、走行後のボディ裏はタイヤカスがいっぱい。

この日は時間がなく、最終確認はできなかったけど、推論としてはこうだ。
タイヤ形状がスクエアなのでロールしていくとエッジが引っかかり唐突にフロントがグリップ
→巻く
→リヤを安定させようと、その方向のセッティングをしてしまう。
→ますますアンダーステアになり、ステアリングをきる時間が長くなる
→ステアリングを戻せないので立ち上がりでも巻く

これではフロントもリヤもスライドしっぱなしだ。タイヤの異常摩耗もこれなら説明がつく。
次がいつになるか分からないが、試すならこの辺かなあ。
・ロール後のキャンバー変化を多めにするため、アッパーアーム根元を下げるか、短くする。
・ロールを抑え気味にタイヤの面圧を上げるため、サスマウントを上げる。
・タイヤのエッジをかかりにくくするため、インナーをもう少し張らせる。

そもそも曲がってないので、巻くからといってフロントを逃がすセットは方向が違うように思えた。
ただし自分が確認できてないので、あくまでも推測。あしからず~

ほんと次いつ行けるかな?

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タミヤのライトユニットをひょんな事で仕事で流用することがあり、そのとき発見した事。

なんと接続するLEDの種類に応じて電圧を可変させている事が判明!
リフェ(6.6V)を電源にした状態で、何もつなげない端子の電圧は8.8V。まず昇圧回路が組まれている事がわかる。
次に赤やオレンジのLEDをつなぐと3.7V。そして白をつなぐと6V。
もちろん違う種類のLEDを混ぜてつなごうが、ちゃんと個別に電圧が変わる。

ただの分配器程度にしか考えていなかったけど、恐るべしタミヤ・・・

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車検を受けた時にブレーキパッドを新しくした。
チラッと見える赤いのがそれだ。純正オプション品だが、赤いのがいいねえ~
って、ほとんど見えないじゃん!
やっぱキャリパーが赤くなるとかっこいいんだろうけど・・・

効きがどうだとかは、今のところさっぱりわからん。ただ足に伝わる感触はあきらかに変わった。なんかザラッとした感触。こんなものなんかなあ?


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まとめ

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