HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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月曜日、仕事が終わってすぐネクスター入り。ダディにシェイクダウンは先を越された。くそ~。
残っていた部分の製作などを済ませて完成!
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フロント部分。IFSタイプながら、ここの高さがあるので、低いノーズのボディは載らない。ダンパーセッティングなどをしやすくするための配置と思えば、これもありなのだ。アウトボードだとフロント側にスペースがないので、ダンパーを寝かせたりできないもんね。


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リヤダンパーはかなり寝かせてある。リヤが相当軽いFFならではのスタイルなのか?
ちなみにダンパーオイルはフロント400、リヤ300を入れておいた。


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ロッカーアーム上部のスタビホルダー。まだスタビは発売前だけど。
モーターへのケーブルはこの下を通してみた。ダンパーに触れてるけど、縮む方向に動くので問題なさそう。


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ヨーロピアンが付けられないので、ケーブル直付け。


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S・M・Lの3つのホイールベースが選べるので、通常の長さのLで組んだ。このリヤセクションを前にずらすと、Mになる。なんとビス4本はずすだけだ。Sはパーツの向きを変えるなどの組み替えが必要。


さてシェイクダウンでは、驚きの動きだった。FF特有の強めのタックインでめっちゃ曲がる!
スロットルオンでアンダーに転じるので、スロットルで曲がりの調整がしやすい。
しかも失速せずにコーナーをクリアするのでFFの弱点である立ち上がりを補えているかも・・・。

これは楽しい!!やはり02までのFF車とは別物だ。四駆車と走ってみるのが楽しみ。
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待ちに待ったFF03をレース明けの日曜日にピットで製作。ダディとレオパパも一緒に・・・

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タミヤのツーリングではたぶん初めてのインチサイズのデフボール。
バギーの201と同じギヤまわりになってるらしい。ハイエンドバギーと同じということで期待大!


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TA05Ver2と同じ足回り。リヤのアップライトは1ミリのスペーサーをはさむようになっているけど、まずプラのスペーサーは却下!アルミのスペーサーを入れるんだけど、1ミリだと動きが渋くなる。(やっぱり)
そこで0.7と0.2で計0.9ミリとするといい感じになるよ。


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ガタが多めのステアリングまわりなどはシムを使って、軽めのガタとり。やりすぎも渋くなるおそれがあるのでほどほどに。
形にはなったんだけど、その日のうちのシェイクダウンならず。


それにしても、レオパパには笑わせてもらいました!まだキットの製作経験が少ないので仕方ないけど、今日リバサスの意味を学習したね~。

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ネクスター6月の第4月例はタミチャレXとF-1にエントリー。
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結果は幸先いい、ポール・トゥー・ウィン。
セッティング的にはストリート仕様からスタビをはずしたのが大きな点。あとはちょこっとした変更をして臨んだ。
重量制限がないレースだけど、左右バランス重視でバッテリー上にはウエイトはのせたまま。
05Ver2はギヤ比的にTB03よりやや不利な事が練習走行でわかったんで、リヤトーを2.5度に減らしてストレートを少しでも稼いだ。


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F-1はあえてゴムタイヤでチャレンジ!
でも予選3位、決勝2位フィニッシュ。しかもバトルなく、ほとんど単独走行とパッとしないまま終わった。
慣らし走行しただけのほぼ新品タイヤだったけど、レース後は写真のような感じに。
次回はスポンジを使ってみるか!



レース直前、後ろを振り返ると
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・・・・・・・・・・・・・・・。

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タミヤのF104用ゴムタイヤを初めてテストしてみた。オプションで販売されているフロントハード、リヤソフトってタイプだ。

意外にも(!)これがよく走る。500円タイヤのように熱が入ると食い始める感じのコンパウンドだ。いやもうちょっとハイグリップかな。
なかなか考えられた前後バランスで非常に走りやすい組み合わせ。フロントをキット標準のものに変えるとやや曲がる方向にいくが、ややナーバスな感じ。
いずれにしても曲がり始めから終わりまでクセがなく、104用としてはタミヤさん、いいタイヤを作ったよね。

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ただし消耗はやや早そうで、LF2パックでこんなふうに。

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クルマを上から押すと
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当然サスは沈む。

離すと
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戻る。



今度はタイヤを押さえつつ、クルマを持ち上げる(リバウンド)。
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離すと
IMG_0391(変換後)
戻る。


このどちらの動作でも同じ高さにスッと戻るのが理想なんだよね。
完璧に同じとまでは言わないけど、ほぼ同じくらいになるようにはしておきたい。
戻った後の車高が大きく違ってしまう場合は、サスまわりのメンテかな?

ビギナーに多いのはサスアームそのものの動きが渋いこと。
これはダンパーやタイヤをはずしてチェック!
サスアーム(ロア、アッパー)、それに見落としがちなのがドライブシャフト。

あとダンパーケース内のOリングが膨らんでダンパーの動きが渋いケース。
これはもうダンパーばらしてメンテでしょ。



と、何を今さらと思われそうだけど・・・


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まとめ

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