HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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ピットの外で数人でおしゃべりしている時、○ズミさんが血相を変えて外に出てきた。「燃えた~!」覗いてみるとコネクターがみごとにドロドロ。逆接をやってしまったようだ。タミヤコネクターなのになぜ?聞いてみると端子のメンテのためコネクターをはずしたらしい。また差し直すときに逆に入れてしまったようだ・・・。
みなさん逆接にはくれぐれも気をつけよう!

○ズミさん、ネタにさせてもらいました!
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昨年の年末に買っておきながら作らずにいたTRF416をようやく作り始めた。なんせ忙しいもので・・・。
パッケージを開けてうなったのが、ブルーアルマイトされたアルミパーツ、それもバルク周りだ。写真でも分かるが、角がテーパー処理してある。自分で作り始めて気がついた。今までこんなのあった?削りだしに一工程増えるだろ・・・。さすがタミヤと言うべきなのか、このこだわりには参った。ただ、コストアップするはずなので複雑だが。
写真のモーターマウント部分だが、シャーシへの取り付けがステーを出してまで中心軸での固定にしてある。415の頃からアンバランスを嫌ってモーター取付け付近のビスを付けなかったが、やはり同じ事を皆思うようで、こういう形になってきた。416のビス固定は完璧にシンメトリーになった。
組み立てが進むにつれ、もうひとつ関心したのは、徹底した精度アップだ。ガタらしきものがほとんど無い!これは今までのタミヤ車には無かった事だ。調整用のシムをほとんど必要としない程、追い込んだ設計になっている。製造側の管理が大変だろうなあ、と余計な心配をしたくなる。
仕事がデザイン・設計に携わる私としても関心しきりの416。さてどんな走りを見せてくれるか!

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先日S.Tがミニを走行させたときの事。
コースサイドで見ていても動きの悪さがわかる。単純にダンパーのメンテ不足である事は一目瞭然だった。そんなタイミングでヤマジュンが新しい「Mシャーシ ハイグレードアルミダンパー」なるNEWアイテムを絶賛していたので、S.Tはすぐに購入。その場で私が組み立て、装着してみる事になった。ちなみにそれまでは古いTRFダンパーだった。
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なんと贅沢なダンパーだ。ブルーアルマイトカラーはもちろんの事、あのブラックコートタイプではないか!お値段も5600円とハイグレ~ド!
見たところダンパーケースが少し短い。シャフトは長さを測るのを忘れた!
さあ、どうかなS.Tが走行開始。お~、スムーズだあ。先程とは打って変わってスムーズにロールするのがハッキリ分かる。操縦もとても楽だそうだ。
その前の時の動きはメンテ不足のダンパーだったんでアテにはならない。ただ以前の動きを知っているので、その時ともなんとなく違う感じだ。ロールの開始から終わりまで実にしなやかなのだ。何がそうさせるのかは今のところハッキリ分からないが・・・。確かにいい!
タミヤも罪なオプション出すなあー。

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IFSの初レースとなるはずだったネクスターのタミチャレは雨により中止。次のタミチャレは5月だが、その前に4月から始まるGT-30Tがある。GT3700のレギュレーションから、タイヤ・モーター・ギヤ比の変更でそのまま臨める。今のところ抜群に速いと感じているが、自己満足なだけかもしれず、その答えが分かるのはもうちょっと先かな。うーん、待ち遠しい。
さて、そのNSX2007だが、フロントのスポイラー(っていうのかな?)が異様に低くせり出しているため、縁石との干渉が多い。
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どんどん痛んでしまいそうなので、フロントボディマウント用の穴を少し広げて干渉時にボディが簡単に動くようにした。
早くレースしてみたいねえ。

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今日は大牟田にあるサーキットに遠征してきた。持って行ったのはTA05とストリート仕様のTT01。路面は粗めのアスファルトでややグリップは低いものの、コンディション変化が少なそうでセッティングは進めやすいかもしれない。
初コースなので様子を見ながら、まずは05にタミヤのtypeAを履いてコースイン。ハードインナーのせいもあってグリップが悪い。反応はいいのだが、一気にアンダーステアになり、向きが変わるのを待つ状態だった。手持ちにソフトインナーのtypeAがなかったので、ネクスターで使うPRO2タイヤを使ってみると、これが意外に食う。こちらはソフトインナーだったこともあるだろう。やはりこのくらい粗めのアスファルトの場合はソフトインナーが欲しかった。っていうか初コースなのに手持ちのタイヤが少なすぎた。何がグリップするか分からないんだから、もうちょっと種類をもっておくべきだった・・・。
シェイクダウンしたばかりの05IFSはバランスのいい動きだったが、ロールが足りない感じ。そこでネクスターでのセッティングからスタビをはずし、前後ともバネを1段ずつ柔らかいものに換えた。これでかなりいい感じになり、コース全体にわたってペースアップすることができた。
結局、ほとんどを05での走行となり、TTは1パックのお試し程度で終わった。

また機会があったら、遊びに行こう!次回は何人か一緒に行こうね~。

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前回のナイトレースでの結果を受けて、TTのアンプをついに換える事にした。
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最新の、とはいかないが、MC800 Ver.2である。これでも今までのものに比べればはるかに新しい。ノバックやテキンなどのアメリカ製アンプはタフな印象があって、少々な事ではヘタらないと思っていたが、さすがに限界だったかも。

アンプを換えたこの日、ストリートクラスのタイヤが変更されるためテスト走行をする人が多かった。早速その集団に混ざって走ってみた。タイヤが変わったんではっきりわからなくなってしまったが、スピードは十分あるように思える。これで復活なるか?

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GT-30TやGT3700で使うNSXボディが完成。その低さに思わず「かっこええ~」。(また始まったなんて言わないでね。)どんな感じだろうとワクワクする瞬間だ。
今までのNSXや他のGTボディと比べてもこの低さはスゴい!ボディマウントの位置なんて前後とも一番下を使う。
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よーく見てみるとボディを受けるためのボディピンとタイヤが異様に近い!通常の走行でここまでタイヤはいかないかもしれないが、当たった瞬間にスピンなんて事態を避けるため、ピンを使うのをやめて、ゴムのブッシュを入れる事にした。
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何かないかとショップを探すとマッチモアのものがあった。厚みの違う2種類のブッシュが入っており、高さの調整ができる。薄い方を2個いれるとちょうどいい高さに。

さて肝心の走りの方だが、もうこれは「反則でしょ!」って感じなのだ。GT-30Tの仕様で走らせたが、スピードが物足りなく感じるほど安定している。
まさに「地を這う」マシン!
曲がりも申し分なし、オプションのウイングも効いてるのかリヤもバシッとグリップする。
ちょっとハイパワーなモーターで走らせてみたくなった。
逆にタミヤレギュではスピードが低すぎて良さが出ないかもしれないね。

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ヤマジュンがなにやらボディの製作中。近づいて見てみると、415のバンパー上に何か付いてる!「415にこんなの付けてるのボクだけでしょうね~」

うん、きっとそうだと思う・・・。

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IFSにコンバージョンしておきながらリヤのダンパーステーが前のままだったので、コイツもIFS用に変更した。
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比べてみるとダンパー取付位置は全く同じだ。穴の数は一つ減っているが、一番外はどうせ使えない穴なのでやっぱり同じなのだ。ということはボディマウントの位置が違うだけとなる。より低いボディが使える上、ワイドにボディを受け止める事ができるようになる訳だ。
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ところが取り付けてみるとサスがストロークした時にアッパーアームが当たる!これはマズいだろう!!
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元のステーに戻そうかとも思ったが、せっかくなので当たらないようにマウント下部をカットした。このくらいなら問題なし。
強いダウンフォースを生むGTボディならではのステーだと思う。リヤの安定感に一役買ってくれるかもしれないね。私がダンパーステーをいつもオプションに換えるのは剛性のためでも軽量化のためでもない。この、ボディをワイドに受け止める事を重視しているためだから。

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IFSへとコンバージョンした05を少しだけ走らせた。ボディは旧型のNSX、タイヤはタミヤのtypeAだ。走り始めて2、3周は「おっと!、うお~!、ありゃりゃ~」。あまりにも初期反応が早いので縁石を踏んでばかりいた。フロントが軽くなるのである程度は覚悟していたが、ここまではっきり出るとは思わなかった。
予想では初期が早く、のちアンダーになると読んでいた。しかし、予想以上の初期の早さと意外にも後半もしっかり曲がってくる。好みがあるとは思うが、これは私には楽しい。初期の無いクルマは私はどうもダメなので、これは実に私好みの動きをする。面白い!
次にネクスターの新カテゴリー「GT-30T」の仕様で走ってみる。
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セッティングは一切触らず、タイヤの交換のみだ。実はタミヤのtypeAとPRO2カットスリックは径がこんなに違う!中古タイヤなので正確には分からないが、直径で1.5~2ミリくらいPRO2カットスリックが大きい。車高が変わってくるので注意したいところだ。
さてタイヤが変わっても傾向は同じで素早い初期反応を示す。ただしPRO2カットスリックはややエッジのかかるような挙動をするので、そこのところだけ注意すれば特に問題なし。

IFS、気にいってしまった。足回りなど本来のIFSではないが、今のところこれでいけるなあ。NEWボディがますます楽しみだ。

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はい、今日からTTはお休みして今度はTA05だよ。NSX2007を搭載するべく、IFSにコンバージョンすることにした。キットを買って作るつもりだったけど、やっぱり最初から作るのはメンドクサイ!パーツも揃ったことだしね。まず必要なパーツはこんな感じ。写真中のターンバックルは長さが違ってた(^^;)
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組み立てに特に難しい事はない。ギヤカバーをはずして気付いたが、従来型とアッパーアーム取り付け位置がまったく違っている。ずいぶん前に移動しているうえ、穴の数がひとつ減った。
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もうひとつ注意が必要なのはIFSはダンパーにつながるプッシュロッドがサスアーム後ろ側につながるので、前と同じ位置に付けようとする場合サスアームをひっくり返す必要がある。
そしてロッカーアームをステフナーに取り付け、ベルトの下を通そうとしてあれ?ロッカーアームが邪魔して通らない!
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ここは先にステフナーをベルトに通してからロッカーアームを付けよう!
あっという間にコンバージョン終了。
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さあ、どんな走りを見せてくれるか楽しみだね!

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ストリートクラスの今年3戦目となるナイトレースは実に48名参加、Fメインまで行われた。うかうかしてると一気に下位メインとなる厳しいレースになってきた。
レース前の練習走行でタイヤのグリップが感じられず、せっかく工夫して付けたスタビは取り外すことにした。それにしてもなんか遅いぞ。練習用のバッテリーのせいだろうと、そのままレースに突入。
しかし、今回の私のTTはパワーが感じられない。ストレートは完全に後伸びしている。そしてやっぱりグリップ感が薄い。うーん、これではどうにもならんぞ。訳が分からないまま予選終了、Bメイン4番手スタートである。
薄いグリップをなんとかしようと、サスアーム側のダンパー位置を内側に変更する。にも関わらず、状態は改善せずレースは終了した。途中なんどもバトルになり、結構楽しいレースだったけどね。
それにしてもこの頼りなさはなんだ。今回手をつけたのは・・・。
アンプの配線を少しやり直した。ハンダ付けがマズくて回路を傷めたかなあ。いくら古いアンプとはいえ、前はこんな感じじゃなかったし。
それともうひとつ、タイヤのグリップの無さだ。予選出走前にクリーナーでタイヤを拭くのだが、この時のタイヤ表面の感触が悪い。とてもグリップしそうにない。ひょっとしてハズレ?
結局よく分からないままである。

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今日ネクスターのエントリー表を見てみると51名。エントリー締め切ってたねえ。こりゃあ、やばい。しっかりメンテして、万全にしておかないとね。クリカーンも参戦表明したし、同じTT使いには負けられない!がんばろうぜ、マ○ノくん!

そういえば、この間、サーボを換えて走行したときの事を記してなかった。先月までとガラッとセットが変わったのでハッキリとはしないが、切り返しでの速さ、カッチリ感が良くなっているように思えた。やっぱりハイレスの効果は出ていたんじゃないかな。

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今週末のレースに向け、皆の練習&メンテに熱が入ってるようだ。
ふたたびボディをインテグラに載せ換えたので、ワンパックだけだが確認走行を行った。ここのところ巻くようなクルマばかり走らせているので、安心して走れる。ところが今度は全然曲がらないように感じてしまうんだなあ。よく考えてみると以前よりも軽量化をして重心が下がっていることに気付いた。こりゃあセットに手を入れなきゃ!
クリカーン、ヤマジュンの参加が怪しいらしい。Hスペックメンバー、今回は少ないのかな?

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ネクスターでちょっとした流行の放電器、ABCのエキスパートディスチャージャー。瞬く間にピットに広まった。カーブリニア放電(別名カリフォルニア放電?)とやらでカット電圧に近づくにつれ、放電電流を下げていく仕組みだ。単セル放電器の「ライトニング」や以前私が買ったスピンテック「バッテリーマネージャー」なんかが似たような機能を持つ。

大電流での放電で抜きすぎるのはリスクが高い。ストレートパックの場合はなおさらだ。先に電圧の落ち込むセルがダメージを負う事もある。大電流で抜く放電器を使用する際は高めのカットオフにしておき、最後は低電流の放電器で抜くべきだと思うのだ。私はこのような放電が理想的だと思うので、今まで先に挙げた放電器を使用してきた。それがこの価格で販売されたのは大きいよね。スピンテック買ってなかったら、絶対これ買っただろうな。

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参加者の多いストリートクラスではバンド待ちが多々発生しており、練習も好きなように走れない時がある。こんな時に2.4GHzは威力を発揮する!らお~が発見した2.4GHzの消費電力の少なさが3PKでも同じなら、ますますいいねえ!

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なのにだ、TTはせっかく2.4GHzに換えたのにサーボがアナログだった。そこで型落ちではあるが、デジタルサーボに載せ換えた。これでハイレスが使えるぞ~。さあ、体感出来るかな?

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TTのスタビはアッパーデッキ上にアルミのパーツを使って取り付けるようになっている(円内)。TT-01Rだと取付位置が違うのでこんなものはないのだが、私のTTはノーマルなもんで。
でもって、高いところにこんな金属パーツが乗っかってるのはどうも気にくわない。そこで他のマシン用のパーツを使ってみるとこれがバッチリ!
はずしたアルミパーツの重さを量ってみると、前後で10.5g。これは馬鹿にならないんじゃない?

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まとめ

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