HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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この日最終レースとなる23ターンAメインの頃にはやや陽も傾き、タイヤの心配はいらなくなった。再び1回目と同じガッツリ食わす方向で準備をした。下地にゼータ、グリップ剤はFX2。
グリッドは足立、加藤、私、ヤマットジュン、ヨ○ムッチーと続いた。いよいよスタート!9台がきれいにスタートを切るが1周目になんと前の足立車と加藤車が接触スピン!ラインを塞がれた私はとっさによけたが、ちょっと避けすぎてフェンスにヒットして通過する。いきなりトップに立ち、チャンス到来だ。猛追してくるであろうワークスマシンから逃げるべく気合いを入れる。ところがだ、先のフェンスヒットが激しかったので、シャーシがねじれたようで操縦性が悪化、ピ~ンチ!とにかく集中して走るしかない。中盤で足立車がみるみるうちに接近してくる。やや挙動不審なマシンを必死にコントロールしている私には抵抗する余裕はなかった。ブロックラインをトレースする事すらできず、インに飛び込まれあっさり撃沈・・・。ただし、2番手を守ることには成功した。負けはしたが、ワークスの2台に割って入る事となり、私としては上出来な結果だった。
モーターの速さは悪くなかったので、ナラシはうまくいったようだ。ねじれやすくなってしまっているシャーシをなんとかしないといけなかったかなあ。
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予選2回目の頃になるとこの時期とは思えない陽気で暖かいを通り越して暑いぐらいになってきた。タイヤは32R決め打ちで用意していたため、ちょっと冷や汗ものだ。だが、路面温度を計ると39度。このくらいなら大丈夫とホッとする。ただ、重くなると嫌なので、ウォーマーの装着時にキムワイプをかぶせて調整する事にする。スタート後、前の2台に付いていくことに集中して走る。おおっと、またオープニングラップトップで通過。しかし今度は次の周には抜かれ3番手に。前2台は意地の張り合いか、バトル状態になっているようだ。そして足立伸之介選手がトラブルでリタイヤ、ミソ加藤選手がトップに立つ。そして終盤ミソ加藤選手がペースダウン?と思ったら、モーターブローでリタイヤ!ここで私がトップに立ったのだ。記録は1回目のミソ加藤選手に0.1秒届かず、結局は予選総合3位とワークスの牙城は崩せなかった。
ピットに帰ってモーターのメンテを始めてブラシを見ると「ガーン~」かなり焼けてますなあ。路面グリップが上がってかなり負担になっているのか、私が無茶してるのかは定かでない。新品ブラシをつけてもすぐには速く走れないので悩んだが、この状態では終盤必ず失速する。それにブレーキが掛かって操縦性が悪化すると判断し、ブラシ交換することにした。もう走る暇はないので、入念なナラシでなんとかしなくてはならない。コミュ研をした後、チェッカーでナラシ開始。コミュが小さくなってきているので、アタリをとるだけでも時間がかかる。
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なんだかんだでモーターメンテに30分以上を費やし、決勝に臨む。

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ネクスターで行われた「サーキット破り」に備えて新調したのが、モーターのクーリングファン。ネクスター店長一押しのこのファンはヨコモ製のファンで強力なクーリングだ。これ以前に付けていたファンはやや風量が小さく、モーターに負担をかけてしまう私には役不足だったかな。
主流のエンドベル冷却ではなく、カン側で吸い出す仕様にした。理由は単純に、使っていたヒートシンクにうまく取り付けられなかったからだ・・・。まあ、タイヤを冷やしてしまう危険を避けたかったのもあるけどね。
アンプの850の設定をややパワーを出す方向に変更し、そのかわりスロットルワークに気を使うように心がけた。高熱になると電気抵抗が増えパワーが出にくくなる。すると、ますます握ってしまうという悪循環に陥るのだ。理屈でいくら分かっていても実践するのは非常に難しい。
さて「サーキット破り」だが、朝の練習走行では前日の原因不明の不調がすっかり消え、快調に走れた。気分を良くしてレースに臨むことができたよ。はっきりとは特定できてないが、変えたと言えばバルクまわりのビスをブルーのアルミビスからチタンビスにしたくらい。ビスのアタマが曲がってるようになってるのが多かったからねえ。ここにアルミビスを使うのは考えた方がいいかも。

予選は23ターン1組目、同じ組に足立伸之介選手がいる。気合い一発のスタートでオープニングラップはなんとトップ!その後2〜3周はトップだったが、やはりそこからが違った。少しタイムを落としていく私に比べ、ほぼアベレージタイムを並べていく走りでジワジワと離されていく。最終的には6秒程差をつけられてゴール。別ヒートでミソ加藤選手が当然のように好タイムで、予選1回目総合3番手となった。

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今日はMSXXのメンテ。昨日はもうすぐレースだというのに、派手な転倒をやらかしてしまいチェックが必要になってしまった。組んで間もないはずのデフはゴリゴリ、アップライト内のベアリングもゴリゴリ。デフメンテのついでに以前おみやげで買ってきてもらっていたブルーアルマイトのデフジョイントを装着してみた。ますます青さに磨きがかかったかな。
クラッシュした際には必ずチェックするサスピンやサスアームなどは特に異常なし。掃除をしてそのまま組み直した。
パーツそのものに異常がなくても、この一旦バラす作業が実は重要だと思うのだ。クルマに衝撃を受けた場合、どこかにズレやひずみが生じるが、ビスを緩めることで元に戻ることも多い。シャーシまわりのビスは事あるごとに緩めてみよう!

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インテレクト最新バッテリーであるVR-1X。高放電特性(?)を持ったセルをセレクトして"X"が付けられた高性能なバッテリーだが、高い放電特性を持っているが故に自己放電もしやすい。使わない時でも常に電圧をチェックしておいた方がいい。6セルで6Vを下回らないように注意が必要だ。使用後(放電後)は、冷めたらすぐ2000mAほど充電しておこう。
ちょっと面倒だけど、このパワフルさは魅力だよ。

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最近、カメラを買い替えて私たちの走行シーンを撮ってくれるキ○ライコネン。そんな彼が撮ってくれた私のマシンだ。なんと夜なんだが、そんな感じを受けない程、バッチリ撮れてるよね。実にカッコいい。引き延ばして飾ろうかな。

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ホームコースであるネクスターサーキットにおなじみの「サーキット破り」がやって来る!看板を奪いにくるのは足立伸之介とのことだ。
そこで23ターンを走らせ始めたが、久しぶりのハイスピードにやや戸惑い気味だ。しっかりメンテ&セッティングしないと厳し〜い!
まあ、自分なりにがんばりまーす。

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HスペックのMシャーシ(スイフト)が集合した。みんなタミグラ前に作ったきれいなボディばかり。こんなにきれいに揃うのも珍しい。みんなHスペックパターンのカラーリングなのだ。それぞれに自分のカラーがあって、誰かが「ゴレンジャーみたい。」と言ってたっけ。

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10月14日ネクスターでのタミチャレ、ミニスポーツクラスのみにエントリー。今回からミニスポーツに代表権のかかるレースとなる。来年3月2日(タミヤが言うところの)ミニの日に掛川サーキットで行われるファイナルレースへの参戦をかけたレースなのだ。
予選1回目、前日に組んだばかりのタイヤを履いたところ、これがピリッとしない。かろうじてヒートトップにはなるが、ラップタイムを見るとやはり遅い。
予選2回目、以前組んで置いていたタイヤに履き替える。すると今度はキビキビと動くようになった。ただ、後列スタートのせいもあって、タイムアップはわずかなものとなり、総合3番手で予選を終了した。ポールはクリカーン。

決勝は1周目に転倒して最下位へ。あー、やってもうた!ところが序盤のうちにどんどん順位を挽回。2番手まで浮上し、トップクリカーンの背後へ。どうやらクリカーンはアンダーステアに苦しんでいる模様だ。ただ、キッチリと走られて抜くチャンスがない。そうこうしているうちに3番手Fさんが迫ってくる。どうしたものかと困ったが、とりあえず2番手をキープしておかなければトップ浮上のチャンスも無くなりそうなのでガチガチのブロック走行だ。万が一前がミスれば行きまっせー!しばらく連結されたかのようなバトルが続き、あと2周くらいのところでテールにFさんがぶつかりスピン。3番手に後退しゴール。
レース後、タミヤレースとしては異例の審議となりFさんには10秒ペナルティが課せられた。「お気の毒です。また次回バトルしましょう。」
結果繰り上がりで2位となり、代表権獲得。行くとは言ったものの、タミグラもタミチャレもある。大丈夫かなあ?

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先日のストリートレースで使用した私のTT-01である。わりと目に見える部分でのオプション投入を行っている。
○アジャスタブルアッパーアーム:キャンバー調整ができなきゃハイグリップタイヤを履くのは苦しいよ。
○センタードライブシャフト:ノーマルのシャフトはぶれて使い物にならないと思うんだけど。
○リヤ・トーインアップライト:ノーマルの0度はハイスピードでは走れないよね。
○アッパーデッキ:私が投入したオプションの中では一番なくても良かったかなと思えるパーツ。剛性が上がるのでカッチリ感は出る。また当時はこれがないとスタビが付けられなかった。
○スタビライザー:ギヤデフのままなのでロールを抑えたかった。
○アルミレーシングステア:ステアリングまわりのガタが多過ぎると思っていたので。
○TRFダンパー:ダンパーはないと話にならないでしょ。CVAダンパーでも良かったがたまたま手持ちがあったので。
以上が投入したオプションパーツだ。3年も前の話だけど。今のRやDならこのいくつかは標準装備されている。
サスアームは先日折ってしまったのでD用のスペアとして出ているもの使用した。コイツはサスピンを使用してスルスル動くが、今度はガタが大きい・・・。
レースで使うベース車両としてはちょっと手がかかり過ぎるのがネックかなあ。よく走ってはくれるが、ここまでやってもTA05のポテンシャルには遠いよね。あとボールデフやワンウェイが必要かと・・・。

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7日夜行われたストリートクラスのレースにTT-01で参戦。ボディはタミヤのビームス・インテグラでこれにタミヤのライトユニットを取り付けて電飾化。最近のタミヤのボディはライトが付けられるパーツが付属するものが多いが、このインテグラはやや古いので付いてない。ボディの端切れなどを利用して取り付けている。ライトが上を向いてしまうとカッコ悪いのでちゃんと路面を照らすように気を使わないとね。
レースは期待した結果とはならなかったが、この一風変わったレースを多いに楽しんだ。
奥は一緒にTTで参戦したクリカーンのRX-7。オプション満載のこのマシンでなんとポールポジションゲット!しっかりメンテされた速いマシンだったよー。

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使わない時のマシンはどのように保管されているだろうか。私の場合走らせた後はタイヤをはずして持って帰る。そして保管が長くなる時はダンパーの下側もはずしておく。写真はタイヤが付いたままだが、こういう場合はスタンドに載せてタイヤを接地させないようにしている。
タイヤは接地して重さが掛かったままだと変形の恐れがあるし、スプリングもヘタリが早くなってしまいそうだからだ。ダンパーは取り付ける時にすでに圧力がかかる場合があるが、その状態だと中のダイアフラムがへこんだままになっているはずなのだ。これではダイアフラムの寿命が縮むばかりでなく、圧力のためオイルも漏れやすい。
コンディションをなるべく長く保つためのちょっとした気配りかな。

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まとめ

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