HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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タミチャレGTクラスに参加してみた。TT-02にアルファロメオ155のボディだ。
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このボディ、大人になってラジコンを始めた最初のボディだったので、非常に思い入れがあり、今使うとどんな感じかなあと気になっていた。
今どきのボディと比べると幅が狭く、しかも背が高い。一見すると非常に不利な形状だ。ところが、タミチャレはタイヤグリップが(特に序盤は)やや低く、レース時間も短い。ここにコレを使うメリットを感じたのだ。
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使うシャーシがTT-02のほぼノーマル(CVAダンパーを付けたくらい)で、リヤトーが0度のため、リヤグリップは不足気味。
そのため、レースでは速いものの、やや難しい操縦を強いられた。
予選1回目、奇跡的に混乱に巻き込まれず、1周目から独走状態。これでポール獲得。
決勝でも序盤荒れがちになる後続を尻目に独走。終盤は流す余裕があるほどで、実にラッキーな展開だった。
アルファ155再デビューに花を添えたかな?
今年、静岡のファイナルに行けたら、コレ使ってみようかなあ。


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同じアルファ+TTを使ったヒロポン車と。
いいねえ〜
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訳あって、TT02を購入〜
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組立の楽なTTはあっという間に完成。
ベレットのボディを載せて、まずはお気軽なクラシッククラスに使ってみよう。
ほぼノーマルでやってみようと思うので、オプションはベアリングとギヤ比を合わせるためのハイスピードギヤセットのみ。
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CVAダンパーを購入したものの、一度はこのままチャレンジしてみよう!スプリングすらノーマルだ。

リヤトーもついていないクルマでロースピードとはいえ、サーキット走行はどうかなと思ったが・・・
シェイクダウンは意外に普通に走行できた。ただしちょっとでもパイロンなどに載せてしまうとダンパーのないクルマはヒョコヒョコとゆれて制御困難に。


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搭載したハイテックサーボがわずかに大きいのか、ステーがセンターシャフトすれすれだ。プラスチックのシャフトだとブレが大きく、回転するとほんのわずかだが擦ってる感じ。ここはオプション投入しないとダメかなあ。

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新年最初のナイトレースはまたまたTTの出番。受信機は603、3PKの2.4GHzモジュールで使用していたが、プロポを4PKでペアリングし直した。反応の違いなどはさっぱり分からないが、手に馴染み始めた4PKの方がいい。
レースの方はこの冬一番の寒さに見舞われ、グリップの確保に苦労する事になったねえ。
慎重な運転を心がけて、意外にもAメイン6番手グリッドを確保(!)
決勝は路面が上がるどころか、ますます気温が下がってもう大変。曲がらないクルマをとにかくライン上にとどめて走らせるが、ピニオンがずれて終了~。

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今回一番目立っていた眩しいランサー。これはこれで素晴らしい!

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私も以前使ったことのあるインテグラ。電飾やステッカーなど、悔しいけど格好良かった。

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タミヤから出たカウンタックのボディを買って、早速TTに載せてみた。我々スーパーカー世代(?)にはたまらないクルマなのだ。当時はフェラーリよりもやっぱりこのカウンタックが自分にとってのNo.1だった。
ノーズが低いのでオプションのダンパーステーが必要なのかと思ったが、ノーマルで問題無し。
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テールライト下部の潜り込む辺りはプラパーツで後付けになる。プラ用のカラーも必要だった。ウイングも塗るのでどうせいるけど。
カウンタックのこの特徴的なテールエンド、たまりませ~ん。
でもトレッド広過ぎ!0ミリオフセットのホイールはめたら、1センチくらい中に入ってしまってカッコ悪。
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そこでリヤは26ミリホイール9ミリ(!)オフセット、フロントに同じタイプの3ミリオフセットにしてみた。フロントはアーチに当たってしまったので、ハブを少し薄くして対処した。写真ではちょっと空いて見えるけど、これでも目一杯。こんなもんでどうだあ!わんちゃん!
う~ん、カッコいい!このまま観賞用にしようかなあ。

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決勝はすっかりレース前の状態に戻しのぞんだ。ただし、元々今回のレースで試そうとしていたセットで、前回までのものとは違っていたのだ。どうしても反応の鈍いマイTTをなんとかしようとTYPE-Eになって加えられたダンパー位置を使ってみた。事前に試したときは良くなっているのかはっきり言ってわからず、レースで試す事に。

スタートして序盤の混乱を切り抜ければ上位に食い込めるかもしれない。そんな楽天的な考えはコーナー2つで消え失せた。混乱で最下位転落したのは自分だった!

中盤からはこのクラス初Aメイン入り(知らなかった!意外だ!)sorapapaとのバトルになり、なんども仕掛けてはみるものの、なかなかどうしてミスしてくれない。マイTT、肝心なところで遅いし・・・

途中SORAクンも加わり、親子にはさまれる展開。TEAM SORAのチームオーダーがでるのかと心配したが特になさそう。でもsorapapaのインをヘアピンでつき、並走になりかけて2台で仲良くフェンスにゴツン!ゆうゆうとSORAクン抜いていき、結果はSORAクンを逃がしてしまった。
うおーTEAM SORA、結果的にエースを助ける展開じゃん。私が・・・

あとはなんとゴールライン通過までテールツーノーズを保ったままだった。
パスできなかったけど、この展開は楽しかったあ!
ねっ!sorapapa!

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まとめ

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