HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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ピットで見かけたこんなトラブルをご紹介。M君の415MSXはマークエディション仕様にコンバートしてあるのだが、フロントのワンウェイがそのままだった。いつもバルクに納めるのがきついと言っていたのだが、今日になってワンウェイユニットのサイズが微妙に違うことが判明。それ用のものに換えたところ、プーリーがスルスル動くようになった。これで懸案のスピードが戻ればいいけど。
中途半端なことはいけませんね、マ○ノ君!
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今週末はルナの石塚氏を迎えて、23T・30Tツーリングのレースが行われる。いい機会だから、モーターを見てもらおう。
そんなことで久しぶりに23ターンを走らせ始めた。なんせタミヤのレース続きであまり走らせてない。軽くメンテしてコースイン。MSXXは久しぶりに動くにもかかわらず、特に大きな問題もなく走った。手持ちの違うタイヤを装着して走ったところ、なんだかイヤな動きをする。タイヤがよれているのだろうとそのまま走り、ピットに帰って見てみると・・・。あらら~、タイヤがめくれてるよー。これじゃあ、変な動きをするはずだねえ。初歩的なミスだねえ、情けないよ。ねえ、マ○ノ君!!

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この日最終レースとなる23ターンAメインの頃にはやや陽も傾き、タイヤの心配はいらなくなった。再び1回目と同じガッツリ食わす方向で準備をした。下地にゼータ、グリップ剤はFX2。
グリッドは足立、加藤、私、ヤマットジュン、ヨ○ムッチーと続いた。いよいよスタート!9台がきれいにスタートを切るが1周目になんと前の足立車と加藤車が接触スピン!ラインを塞がれた私はとっさによけたが、ちょっと避けすぎてフェンスにヒットして通過する。いきなりトップに立ち、チャンス到来だ。猛追してくるであろうワークスマシンから逃げるべく気合いを入れる。ところがだ、先のフェンスヒットが激しかったので、シャーシがねじれたようで操縦性が悪化、ピ~ンチ!とにかく集中して走るしかない。中盤で足立車がみるみるうちに接近してくる。やや挙動不審なマシンを必死にコントロールしている私には抵抗する余裕はなかった。ブロックラインをトレースする事すらできず、インに飛び込まれあっさり撃沈・・・。ただし、2番手を守ることには成功した。負けはしたが、ワークスの2台に割って入る事となり、私としては上出来な結果だった。
モーターの速さは悪くなかったので、ナラシはうまくいったようだ。ねじれやすくなってしまっているシャーシをなんとかしないといけなかったかなあ。

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予選2回目の頃になるとこの時期とは思えない陽気で暖かいを通り越して暑いぐらいになってきた。タイヤは32R決め打ちで用意していたため、ちょっと冷や汗ものだ。だが、路面温度を計ると39度。このくらいなら大丈夫とホッとする。ただ、重くなると嫌なので、ウォーマーの装着時にキムワイプをかぶせて調整する事にする。スタート後、前の2台に付いていくことに集中して走る。おおっと、またオープニングラップトップで通過。しかし今度は次の周には抜かれ3番手に。前2台は意地の張り合いか、バトル状態になっているようだ。そして足立伸之介選手がトラブルでリタイヤ、ミソ加藤選手がトップに立つ。そして終盤ミソ加藤選手がペースダウン?と思ったら、モーターブローでリタイヤ!ここで私がトップに立ったのだ。記録は1回目のミソ加藤選手に0.1秒届かず、結局は予選総合3位とワークスの牙城は崩せなかった。
ピットに帰ってモーターのメンテを始めてブラシを見ると「ガーン~」かなり焼けてますなあ。路面グリップが上がってかなり負担になっているのか、私が無茶してるのかは定かでない。新品ブラシをつけてもすぐには速く走れないので悩んだが、この状態では終盤必ず失速する。それにブレーキが掛かって操縦性が悪化すると判断し、ブラシ交換することにした。もう走る暇はないので、入念なナラシでなんとかしなくてはならない。コミュ研をした後、チェッカーでナラシ開始。コミュが小さくなってきているので、アタリをとるだけでも時間がかかる。
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なんだかんだでモーターメンテに30分以上を費やし、決勝に臨む。

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ネクスターで行われた「サーキット破り」に備えて新調したのが、モーターのクーリングファン。ネクスター店長一押しのこのファンはヨコモ製のファンで強力なクーリングだ。これ以前に付けていたファンはやや風量が小さく、モーターに負担をかけてしまう私には役不足だったかな。
主流のエンドベル冷却ではなく、カン側で吸い出す仕様にした。理由は単純に、使っていたヒートシンクにうまく取り付けられなかったからだ・・・。まあ、タイヤを冷やしてしまう危険を避けたかったのもあるけどね。
アンプの850の設定をややパワーを出す方向に変更し、そのかわりスロットルワークに気を使うように心がけた。高熱になると電気抵抗が増えパワーが出にくくなる。すると、ますます握ってしまうという悪循環に陥るのだ。理屈でいくら分かっていても実践するのは非常に難しい。
さて「サーキット破り」だが、朝の練習走行では前日の原因不明の不調がすっかり消え、快調に走れた。気分を良くしてレースに臨むことができたよ。はっきりとは特定できてないが、変えたと言えばバルクまわりのビスをブルーのアルミビスからチタンビスにしたくらい。ビスのアタマが曲がってるようになってるのが多かったからねえ。ここにアルミビスを使うのは考えた方がいいかも。

予選は23ターン1組目、同じ組に足立伸之介選手がいる。気合い一発のスタートでオープニングラップはなんとトップ!その後2〜3周はトップだったが、やはりそこからが違った。少しタイムを落としていく私に比べ、ほぼアベレージタイムを並べていく走りでジワジワと離されていく。最終的には6秒程差をつけられてゴール。別ヒートでミソ加藤選手が当然のように好タイムで、予選1回目総合3番手となった。

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まとめ

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