HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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久しぶりにスーパーGTクラスにエントリーした。新しいネクスターでの感触がどうなのか確かめたかったためだ。
以前と同じ05Ver.2にHSVの組み合わせのまま。
練習時に前と同じではやや苦しい事が分かってきた。これだけ寒いにも関わらず、クルマが非常に重く感じる。
スプリングをタミヤイエローからやや硬いテックホワイトに替え、さらにリヤのダンパーをひとつ立てて対処した。
これで大幅に挙動が改善したので、この状態でレース開始。結果的にはポールトゥーウィンと素晴らしかったものの、セッティング的にはもうちょっと詰められそうな感触だった。
20130126ver2_down.jpg

今のところ、新ネクスターはインドアにありがちなフロントが引っかかる挙動は感じられない。旧コースよりもリヤ寄り、しかも全体的にハイグリップな状態だ。今後変わってくるかもしれないが、今ならホームコースがインドアの人でもアウトドアの人でも気持ちいいコースじゃないかな。

今回の主なセッティングは
タイヤインナー:PRO2コンペミディアム
スプリング:前後テックホワイト
ダンパー:前後#350
ダンパー取付位置
前上:ロッカーアーム(ダンパー側)に1ミリスペーサー 下:外から2番目
後上:外から2番目 下:外から2番目
スタビ:前後ミディアム
サスマウント:前から1C 1C 1XA 1E(後2つは0.5ミリ上げ)
アッパーアーム下スペーサー
前内:3ミリ 後内:0.5ミリ 後外:2ミリ
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今回はチームネクスターによるセミ耐久レースにもエントリー。
使用したボディはカミング兄さんより借りてきた35GT-R。
2012_12_08_r35down.jpg

今回は私がネクスターのスーパーGTクラスで使用している05Ver2を持込んだ。ただし、練習走行は一度も無し。カーペットで走るのかは、まったく未知数のクルマであった。とりあえず前後ボールデフのフルタイム四駆にし、06での傾向から予測して軽くセッティング変更はしてみた。

そして車検で発覚したのが、ノーマルの樹脂ウイングでないといけないという事実。オプションウイングを付けてきてしまった。
2012_12_08_r35bdown.jpg
しようがないのでウイング無しに・・・

スタート直後に結果は見えた。みな巻き気味のクルマを慎重にドライブしてくれたものの速いはずもなく、あっさりQ1敗退。
みんなゴメンね・・・

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6月の第4はスーパーGTクラスのみのエントリー。
今回の「勝手にドイツシリーズ」は・・・

20120620_1x.jpg
ポルシェカレラGT

20120620_2x.jpg
ドイツ車ボディを探していた、ちょうどいいタイミングでケーマッハから譲ってもらった。


走ってみた感想は、「軽い!」
重量のことではなく、動きのことである。ルーフも低く、全体的に抑えが少ない感じだ。
先月のセッティングのままだと、ややオーバー方向に振れたため、ほんのわずかリヤ荷重を増やすセッティングを施す。それでもリヤが軽いため、リヤをもう少し動かすべくアッパーアーム根元を少し下げる。
かなり改善したので、これでレース突入。

レース当日は湿気によるグリップアップで重い路面に変化していった。これがこのボディを載せている私にはプラスに働いた。通常なら頼りないグリップ感なのに、いい具合になってきた。さらに
20120623x.jpg
新たに投入した「アブソルート3」が速さをアップしてくれた気がする。
低速でのパンチアップは体感しにくかったけど、中速から高速にかけてのモリモリ感がいい感じで、ストレート後半で速くなっているみたいだ。

レースはデフの違う(ギヤ、ボール、ワンウェイ)クルマが混じる難しさを痛感した。私の05はワンウェイのため、フルタイムのクルマの減速に対応するのが、難しかった。やや荒れ気味のレースになってしまい、ちょっとがっかりのレースだった。

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多忙により更新がかなり滞ってしまったので、まずは先月の第4月例のレースのことから。
「勝手にドイツシリーズ」第2弾はまたまたメルセデス。
IMG_0349x.jpg

なつかしい~CLK。
十数年前のボディをSONICRIDE氏より譲り受け(押し付けられ?)使ってみる事にした。それにしても古い!間違いなく20世紀のクルマだ。

それにしても長い!前後のオーバーハングは現在のスーパーGT系のどのボディよりも長いんじゃない?
そしてリヤのスポイラー、ウイングはプラパーツで出来ており、重い!
前回のガヤルド(ノーマルウイング仕様)ではリヤの軽い動きが出たのに対し、セッティング変更無しでかなりリヤがどっしりした。ある意味、扱いやすいとも言える。練習走行では普通に走ったので、「これでいいじゃん」とそのままレースに突入。

ところがレースではやはりアンダーステアがキツくなってくる。明らかにフロント荷重が不足している感じだ。途中サスアームを後ろに下げる(と言ってももともと下げ気味なので余地はほんの少し)などの対処をしてみるが、焼け石に水状態・・・。
予選はネクテンに次ぐ2番手。決勝もスタート直後以外は手も脚も出ず。
あ~、辛かった~~。

あいかわらず、ボディによるこの変わりっぷりには驚かされるよねえ!

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スーパーGTクラスのボディにランボルギーニ・ガヤルドを使ってみた。
IMG_0298x.jpg

普段赤が多いし、ランボルギーニだし、珍しくイエローで塗装。ウイングはとりあえず付属ウイングでいってみる。
IMG_0299x.jpg

これまで使っていたHSVに比べると、意外にも曲がらない方向。といってもHSVが頭の入りのいいボディなわけで、このガヤルドは非常にニュートラルで扱いやすかった。エッジの効いたシャープなボディの割には動きは優しい。どちらかと言えば、ガライヤに似た印象。

さてレースでも、好調な05Ver.2と相まって、ポールポジション獲得。
ただ予選2回目はややリヤの軽い動きが出てきて、これでは決勝はちょっと怪しい。
本来ならウイングを装着するべきなんだろうが、フロントダンパーのみオイル量を増やし「引き気味ダンパー」をやめた。
そして決勝はポールから順当に抜け出し、逃げたい展開。ところがリヤの軽い動きが悪化し始める。比較的速いコーナーでオーバーステアぎみで、思ったよりもインに入ってしまうので、ゼブラに乗り過ぎて転倒。トップを明け渡してしまう。タイムロスはほとんど無かったのでトップを取り返したいところだったが、オーバーステアのため、攻める事ができなくなっており、そのまま2位でゴールした。

ウイングで対処もできたとは思うが、だんだん悪化したところをみると、かなりすり減ったタイヤがよれ始めたのが大きかったんだと思う。ケチるといい事ないか!


IMG_0300x.jpg
ほんと低いなあ~、グリップの上がってくるこれからの季節にはいいかもね。

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まとめ

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