HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

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毎回、自らに課題を課しながらのレースが続いている。
スーパーGTクラス、今度のボディはポルシェ。タミヤの911GT3だ。
使用するシャーシはTA06。

20130824x1.jpg

ボディのディメンションに合わせるため・・・
サスアームはフロントは目一杯後ろに、リヤは目一杯前に寄せる。(ショートホイールベース)
フロントはホイールハブ5ミリ、ホイール0オフセット、リヤは6ミリハブ+1ミリスペーサー、ホイール2ミリオフセット。(フロントが狭く、リヤが広い)

20130824x2.jpg
写真撮影時は前後2ミリオフセットのホイール
ノーマルウイングはさすがにリヤが軽いので、オプションウイング装着。

このディメンションは非常にやっかいだ。前後のバランスがかなり狂ってしまい、非常に操縦しにくくなってしまった。しかもハイスピード・ハイグリップで使うには重心が高いのか、簡単に転倒する。さてどうする?

・スプリング、ダンパーともやや硬めに
・スタビをリヤのみ硬めに(フロントまで硬めるとピクピクになったので)
・サスマウント、アッパーアームとも少し上げて、ロールセンターを高く
・フロントのみインナーを硬めに(フロントPRO2レッド、リヤPRO2コンペソフト)

これで操縦はかなりしやすくなった。やや後軸だが、やむを得ない。
予選、決勝もトップと僅差の2位で、なかなか頑張ったんじゃない?
我ながら・・・・・
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6月の第4月例は、スーパーGTクラスと先月好調だったF1クラスにエントリー。

XVのストリート投入で浮いたTA06をスーパーGTに投入だ。ずっとストリートかタミチャレでしか使っていなかったので、ハイスピード&ハイグリップでどうなるか、気になっていた。

走らせ始めて、予想以上にクルマが動き過ぎるのに驚いた。スリック+グリップ剤の力、恐るべし。一発タイムは出るものの、安定感はまるで無し!扱いにくいのでアベレージタイムが悪い。
ダンパー・スプリングを固めたり、アッパーアームを延ばしたりといったセッティングでそのあたりは大幅に改善されていった。ストリート向けにどんどんセッティングが偏っていってたんだと実感。


20130622lambo_down.jpg
ボディは去年使った事のあるガヤルド。最初リヤウイングにアルファを使ってみたが、リヤグリップが頼りないため、レーシングウイングにチェンジした。


20130622front_down.jpg
フロントはスプリングがタミヤブルー、ダンパーオイルは500番(3穴)。



20130622rear_down.jpg
リヤもスプリング、ダンパーオイルの組み合わせはフロントと同じ。
気温がすっかり高くなったのでモーター上に冷却ファン装着だ。

せっせとセッティングしたかいあって、レースでも速さはバッチリ。ポールトゥウィン!
さて次回は何しよ〜

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今月のチャレンジクラスはTA06でエントリーした。
途中でKV値をみなで合わせ直すなど、新クラスらしいドタバタもあったが、06自体は調子良く走ってくれた。

ストリートクラスと同じラジアルタイヤ、モーターながら、ギヤ比の違いにより、結構速い。
ギヤ比5.0、モーターのKV値フリーの時は、練習で11秒台半ばで走れており、スーパーGTクラスよりも速いタイムとなっていた。
最終的にはギヤ比5.5、KV値もストリートと同じになり、この日の決勝は12秒台半ばでストリートクラスよりもコンマ4,5秒くらいの速さに落ち着いた。
シーズン最初のチャレンジクラスはポール・トゥー・ウィンと幸先よいスタートとなった。


20130309ta06a.jpg
ボディはとっても古いスカイラインを引っ張りだした。


20130309ta06b.jpg

今回の主なセッティングは
タイヤインナー:PRO2コンペミディアム
スプリング:前後タミヤイエロー
ダンパー:前後#350
ダンパー取付位置
前上:外から2番目 下:外から1番目
後上:外から2番目 下:外から2番目
スタビ:前後ミディアム
サスマウント:前から1B 1B 1XA 1D
アッパーアーム下スペーサー
前内:3ミリ 後内:3ミリ 後外:3ミリ
駆動:フルタイム(F:ギヤデフ10万番、R:ボールデフ)

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ネクスターでの2013年初ストリートにもちろんバンブルビーでエントリー。

直前にワンウェイもテストしてみた。フロントとスパー部のダブルワンウェイだ。
当然転がるようにはなるが、なんだか操縦しにくくなった。
フロントに対してリヤが付いてこなくなったのだ。速いステアリング操作でリヤが振られるようになってしまった。少しセッティングに手を付けてみたけど、傾向は変わらず。フルタイムの時と同等のタイムではあるものの、同じくらいなら楽な方がいい。時間も無いし。
というわけで、再びフルタイム(ギヤ&ボール)仕様に戻し、レース参戦。
コーナーリングのためのホワイトスプリングが、蹴りの良さにつながり、重さを感じさせない立ち上がりをしてくれる。
20130112ta06_down.jpg
なんとAメイン5番手で決勝へ。ただレースは不運も重なり、順位を落とし6位で終了。
使い始めは絶望的に遅かった事を思えば、上出来な結果。
すっかり可愛くなったバンブルビーであった・・・

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新年最初のストリートボディはバンブルビー仕様のカマロ。
最新作の映画ではリヤウイングやフロントリップなども追加されているが、これは1作目のコンセプトモデルがベース。
ライトパーツも付いて、かなり重量級のボディだ。しかもワイドも広い。
20130105camaro1_down.jpg

ホイールは26ミリ、3ミリオフセット。ホイールハブはワイドを合わせるため6ミリで、リヤはさらに1ミリのスペーサーを入れてある。ここはやはり見た目重視だ。譲れない!
20130105camaro2_down.jpg

あとはアウディR8時のままのセッティングで走らせてみると・・・
曲がらない!!!しかもマッタリ&ドッシリ
先日トップ争いをしたはずのマシンがここまで激変するのか?さあ、大変。

重いはずなのに、ロールが感じられず、横に逃げていく。
ダンパーを立てたり、リヤサスアームを少し後ろにやったり、アッカーマンに手を入れてみたりするが、焼け石に水状態で、ほとんど変化しない。これは手強い・・・

方向性を探るため、思い切ってスプリングをタミヤホワイト(スーパーハード)、車高を5.5ミリくらいに上げ、プログレッシブ効果を期待してダンパーオイル量を増やした状態にしてみる。
キタ~!
コーナーリングスピード、立ち上がり加速も良くなり、ラップタイムが一気にコンマ3秒も速くなった。

1D4_6598.jpg
今日のベストショット!より転載
これはカッコいい!!キムライコネンありがと!


これまで経験したハッチ系などアタマの重いクルマでおこなったロールを抑え込むためではなく、タイヤの面圧を上げるためのハード方向のセッティング。タイヤグリップが上がって、かえってロールは増えてくれた。ただし、若干硬過ぎのようだったので、ダンパーを寝かせてバランスをとった。
なんとか戦えるレベルになったんじゃないかな?

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まとめ

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