HスペックカントクのRCを中心にした日記です。日々、ネタさえあれば記していきます。

Recent entries
2015/06/29 (Mon) アルファ155だ!
2015/06/24 (Wed) シティターボ2
2015/06/18 (Thu) F1RCGPに今年も
2015/06/03 (Wed) SPEEDPASSION SP-1
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タミチャレGTクラスに参加してみた。TT-02にアルファロメオ155のボディだ。
20150627alfa1.jpg

このボディ、大人になってラジコンを始めた最初のボディだったので、非常に思い入れがあり、今使うとどんな感じかなあと気になっていた。
今どきのボディと比べると幅が狭く、しかも背が高い。一見すると非常に不利な形状だ。ところが、タミチャレはタイヤグリップが(特に序盤は)やや低く、レース時間も短い。ここにコレを使うメリットを感じたのだ。
20150627alfa2.jpg

使うシャーシがTT-02のほぼノーマル(CVAダンパーを付けたくらい)で、リヤトーが0度のため、リヤグリップは不足気味。
そのため、レースでは速いものの、やや難しい操縦を強いられた。
予選1回目、奇跡的に混乱に巻き込まれず、1周目から独走状態。これでポール獲得。
決勝でも序盤荒れがちになる後続を尻目に独走。終盤は流す余裕があるほどで、実にラッキーな展開だった。
アルファ155再デビューに花を添えたかな?
今年、静岡のファイナルに行けたら、コレ使ってみようかなあ。


20150627alfa3.jpg
同じアルファ+TTを使ったヒロポン車と。
いいねえ〜
スポンサーサイト

ミニクラスのボディにシティターボを載せてみた。
201506cityturbo.jpg

前から使ってみたいと思っていたが、ずっとMサイズだったため、Sサイズになかなか踏み切れなかったのだ。
重心が高くなるので転倒リスクは高まるが、走ってる姿がたまらない。電飾も付けて雰囲気重視でいきたい。
201506cityturbo2.jpg

転倒などの多いミニのレースでは、キズを付けたくない一心で危ないラインを避けたのか、なんと他車の混乱をよそ目に独走優勝!
意外な結果を残してしまった。
ただし、翌月のレースでは転倒を繰り返し、思いっきり下位に沈んでしまった。

201506cityturbo3.jpg
ホイールはタミヤのシルビア用を赤で塗ってみた。
転倒すると、このボディ形状なので横向きになったまま戻らない。紙一重ですな。

でもモトコンポ載せたいなあ〜

今回グランプリクラスで使ったマシンはスピードパッションSP-1。
基本的には頭のよく入るマシンで、ネクスターのようなインドアではそれを活かしたままでいかにリヤグリップを確保するかが課題だった。


201506sp1g.jpg
フロントアップライトは初めトレールで組んでいたが、路面が上がるにつれアンダーが出始めたため、インラインに変更。
スプリングもZENハードだったが、決勝レースにはZENミディアムに替えタイムアップした。


201506sp1f.jpg
ピッチングダンパーのオイルは一気に600番まで硬くしてみた。ちょっとヤリ過ぎだったかなあ。
スプリングは結局マイルドな特性のキットノーマルに落ち着いた。


201506sp1d.jpg
サイドスプリングはタミヤミディアム。このあたりはまだ迷うところだ。
サイドバーは外側をチョイス。内側はマシンの挙動が激し過ぎるので今回はパスした。ラバータイヤならアリかもしれない。バー自体はノーマルが柔らかすぎて頼りなかったため、タミヤのハードタイプに変更。
ロールダンパーはタミヤのハードグリスうす塗りだったが、これはいろいろ試す時間がなかった。


201506sp1c.jpg
車軸は1.5ミリ下にし、モーターマウントをコンマ5ミリ、スペーサーで上げてバランスをとった。


201506sp1e.jpg
このマシンはスパーの取付にベアリングやアダプターを使用しない。カワダのスパーだときつくなってしまい、デフの作動が重くなってしまう。デフジョイント側を削って対処した。
モーターはJET。


201506sp1a.jpg
急遽グランプリクラス参加になったため、前日できたボディ。ZENのZF03というハイノーズタイプ。エッジがシャープで好印象だった。


201506sp1b.jpg
フロントウイングは定番のテック(今は京商から販売)のポリカウイング。ハイダウンフォースタイプだ。やはり高速コーナーでの頭の入りは良くなる。欠点は耐久性が低いことと、幅が広いので引っ掛けやすいことだ。
ちなみにリヤウイングはシェブロン。3枚ウイングでハイダウンフォースだが、意外に軽快で個人的にはお気に入りのウイング。


シェイクダウンから時間がなかったことやリンクサスに対する知識不足もあって、パフォーマンスを出し切れなかった気がするのが残念。これまでやってきたF-1とは違い、曲がり方が独特で、セッティングが固まった走りを早く味わってみたい。

ネクスターでおこなわれたF1RCGPに今年も参戦。グランプリクラスとスケールクラスにダブルエントリーだ。
ただ直前にクラス変更するなど、バタバタだった。
にもかかわらず、両クラス表彰台とまずまずの結果で終わった。
20150607f1rcgp.jpg


まずはグランプリクラス。
こちらは最近始めたスピードパッションで臨んだ。
20150607sp1.jpg
それなりには走っていたが、どうも気に入るように仕上がらずにレース突入となってしまった。
もう少し煮詰めてからレースしたかったなあ〜
このクルマについてはまた後日詳しく記すよ!

スケールクラス。
こちらは月例のF104クラスで使用していたトランスフォーミュラ改。
20150607trance.jpg
ラバータイヤ用に作ったクルマをセッティングの小変更で走らせたので、こちらもバッチリとはいかないままの走行だった。しかもパワーソースに難ありで、上位2人とは次元の違うスピードで走らねばならず、ちょっとしらけてしまった。
レギュレーションが改訂されるか、戦えるパワーソースが手に入らない限りはこのクラスの参加はもうやめにしよう。

スピードパッションのF-1を走らせることになった。スタイリングは抜群にカッコいい!もう今はなくなってしまったトレスレイ・バージョンでレッドアルマイトがまたイイのだ。
201505sp1a.jpg

フロント周りは2重のカーボンプレートによりパーツ交換せずに車高の上げ下げやトレッド変更等が可能だ。車高はサーボまで上げ下げする事になるので面倒だが・・・
201505sp1d.jpg
ステアリングの構造は秀逸!最近はこういうサーボからダイレクトではないステアリングが増えてきた。ガタが増えてしまうのは致し方ないが、セッティング的にもこの方が何かとやりやすい。

アップライトはインラインとトレールを変更できるタイプ。また、キャンバーの変更等自由自在だ。
フロントスプリングの固定がネジ止め式になるのは面倒なところ。
201505sp1b.jpg

リヤはリンクタイプ。サイドバーの位置が2ヶ所選べる。ロールダンパーはフリクションタイプ。
201505sp1c.jpg


さて、初めてリンクタイプのF1をセッティングする。以前作ったトランスフォーミュラのリンクサスバージョンはたまたまよく走ったので、リヤ周りはセッティングしてない・・・
スポンジタイヤ、F1RCGP仕様でやや速いので、どうなることやら。


| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Hスペック通信blog, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。